はたらくクルマを考える(その3)
狭山は多摩から見ると一山越えた地で、
距離こそたいしてないのですが、
そこはもう東京とは別世界です。
また今回の訪問も寒い雨模様。
お客様に、「ウッドストックストーブさんが来ると、どうも雨ですね。」
って案の定言われました。(雨男じゃないけど…)
薪ストーブのメンテが終わった頃、
「あれは、スバルなんですか?」とご質問。
トラヴィックに乗っていて何回訊かれたことか(苦笑)
一通り、GMとの提携の話から始まって説明。
(なんで私が説明せにゃいかんのか)
ところで、
お客様は、生業が畳屋さんです。
サンバー(トラック)に乗っていて、現在12万キロ。
家業でずっと軽トラを乗り継いできたそうですが、
これが一番いいのだとか。
「積載量の倍載せてもキッチリ走るんですよ~♪」
それ、ちょっと違法だと思いますが(^^;)
それほど畳というのは重いのでしょうね。
他にホンダ製のトラックもあって、
「空荷で速く、乗り心地・燃費良し」のアクティ。
でも、あまり多くを載せられないのが欠点。
一方、「とにかく壊れず、長持ち」サンバー。
しかし、燃費はホンダの勝ち。
そういう印象なんだそうです。
そそ、赤帽でも使うサンバーは耐久性重視ですから。
大学生の頃、お中元・お歳暮の時期が来ると、
高島屋の配達のバイトしてました。
2ストのスズキ・キャリーに乗って、高井戸辺りでね。
雨の日はよく滑るのですが、
まだ運転初心者だった私にはいい練習になって、
とても楽しかった想い出が一杯の軽トラ。
薪運びもそうですが、
気軽に何でもゴソッと載せて働くクルマ。
山小屋に一台欲しいぞ、って最近思います。
噂(業界新聞などでは)では、
トヨタが入ってきたことで、
次期サンバーはダイハツのハイゼットのOEMに変わるとか…。
ホントかなぁ?
だとするとイヤだな…と思うのですが、
無くなる前にひとつ欲しいです(笑)
あっ、ついで言うと R1 もね

















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