« August 2007 | Main | October 2007 »

September 2007

September 30, 2007

はたらくクルマを考える(その3)

Sep_30_2007_01
憧れの軽トラ(笑)


狭山は多摩から見ると一山越えた地で、
距離こそたいしてないのですが、
そこはもう東京とは別世界です。

また今回の訪問も寒い雨模様。
お客様に、「ウッドストックストーブさんが来ると、どうも雨ですね。」
って案の定言われました。(雨男じゃないけど…)

薪ストーブのメンテが終わった頃、
「あれは、スバルなんですか?」とご質問。
トラヴィックに乗っていて何回訊かれたことか(苦笑)

一通り、GMとの提携の話から始まって説明。
(なんで私が説明せにゃいかんのか)


ところで、
お客様は、生業が畳屋さんです。
サンバー(トラック)に乗っていて、現在12万キロ。
家業でずっと軽トラを乗り継いできたそうですが、
これが一番いいのだとか。

「積載量の倍載せてもキッチリ走るんですよ~♪」
それ、ちょっと違法だと思いますが(^^;)
それほど畳というのは重いのでしょうね。

他にホンダ製のトラックもあって、
「空荷で速く、乗り心地・燃費良し」のアクティ。
でも、あまり多くを載せられないのが欠点。
一方、「とにかく壊れず、長持ち」サンバー。
しかし、燃費はホンダの勝ち。
そういう印象なんだそうです。

そそ、赤帽でも使うサンバーは耐久性重視ですから。


大学生の頃、お中元・お歳暮の時期が来ると、
高島屋の配達のバイトしてました。
2ストのスズキ・キャリーに乗って、高井戸辺りでね。

雨の日はよく滑るのですが、
まだ運転初心者だった私にはいい練習になって、
とても楽しかった想い出が一杯の軽トラ。

薪運びもそうですが、
気軽に何でもゴソッと載せて働くクルマ。
山小屋に一台欲しいぞ、って最近思います。


噂(業界新聞などでは)では、
トヨタが入ってきたことで、
次期サンバーはダイハツのハイゼットのOEMに変わるとか…。

ホントかなぁ?
だとするとイヤだな…と思うのですが、

無くなる前にひとつ欲しいです(笑)
あっ、ついで言うと R1 もね

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 27, 2007

そろそろシーズンです

最初に下見に行ってから早半年。
今日は、ようやく最後の工事に出かけたのでした。

Sep_27_2007_01

黒い物体を運ぶ職人3人衆。

なにせ、160kgもあるので、
腰にベルト巻いて気合いの搬入であります。

Sep_27_2007_02

水平を計るのがその3人衆の頭。
「ばっかやろぅ~!」っていつも口が悪いのは、
根っからの江戸っ子だからです。
でも、本当は人柄いいんです。

Sep_27_2007_03

馬鹿野郎呼ばわりはフツーなので動ぜず。
忠実な職人達はとてもよく動きます(感心感心)
煙突繋いでっと。

Sep_27_2007_04

更にどんどん繋げて…。
今回は総長8m近くになったかな。
いやいや、これならよく燃えるぞ。

Sep_27_2007_05

ロフトの床も抜いて、
屋根まで届く真っ黒な煙突。
吹き抜けが素敵な自然素材のおうちです。

Sep_27_2007_06

でもって、見事完成~♪
今日は、比較的涼しかったので
慣らし運転に焚いてみましたが、それほど暑くもなく。

うん、美しい仕上がりですな。


明日は、那須行ってきます。(遠っ)

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2007

自転車日記(SOPRA)

Sep_25_2007_02

以前の駅舎(今は改装済でこの面影はなし)
よくドラマやCMに使われたっけ。


普段あまり訪れないのだけど、
近頃、マイブームなのが井の頭公園駅。

吉祥寺駅とたった一つしか離れていないのに、
そこはもう田舎のような小さな駅です。
森に囲まれているから尚更かな。

隣の三鷹台駅とも比べて
商店街と言えるほどのものも殆ど無く、
駅の前にコンビニが一軒だけ。
坂を上れば、直ぐにそこは住宅街になってしまいます。

東京女子大(短大)の学生がここで降りていく風景。
そんな想い出が残っていて。
しかし時は変わって今は高校(男子校)の下車駅へ。
その点は風情が無くちょっと寂しいな。

でも、この静かな小さな駅。
昔とあんまり変わっていないし(駅舎は新調されたけど)
通勤をしない私は、駅の直ぐ近くなら住んでみたい。
そう思うのであります。
(って今の環境ととさして変わらない?)


Sep_25_2007_01
イタリアンのお店『SOPRA』は駅前。


前から行きたいと思っていたお店。
テーブル5つ。10席しかないのでタイミングが重要です。
ここね、お子様は入れない(そこが好き)

どうも高級なイタリアンのお店は苦手で、
こういうこぢんまりとした
地域に根ざしたマイペースのお店が好みです。

予想通り、いい雰囲気でした。
味も勿論、及第点。
三鷹産のお野菜を使うなんて洒落てる。
窓から電車が走っているのが見えて、
ランチのひととき、時間があればなかなか良いですよ。

食卓の写真はなんだか気が引けたので、
詳しくは、テキトーに検索してみてください。
「SOPRA 井の頭公園駅」って入れればわんさか出てきます。

エスプレッソのグラニダ
(冷たいエスプレッソにかき氷が入ったような飲み物)
食後に出るのですが、これが美味しいぞ。


食欲の秋は、近くのお店を攻めるのだ。

| TrackBack (0)

September 12, 2007

壊れかけの C3PO

今日は、寝たきりです(^^;)
靴下が履けないほど腰が曲がらず、
「要介護2くらいだね。」 ってカミさんに言われました。

実は、先週の金曜日に、
薪ストーブの原寸大型紙を床に向かって作っていたら、
何の拍子か「ぴきっ」ときてしまったんですね。
前屈みの姿勢にムリがあったのか?

やばいなぁ…と思ったのですが、 その日はなんとか回復傾向になったので、
この調子なら治るかな?とほっておき、 自転車屋など行って忘れかけていました。


しかし、 どうやらまったく良くはなっていなかったようで、
今朝は、起きたら酷い腰の鈍痛です。
とくに左側…涙が出ます。

腰痛持ちではあるのですが、 これほど悪くなるのは1年以上ぶり。
取り敢えず、モーラステープ貼って、 ロルカム錠飲んで午前中は二度寝。

しかし、今週は現場仕事がないのでよかった。
ただ、パソコンは禁止の発令が。
仕方がないので、携帯で日記書くも、 いやいや、すごいかったるいですね
(そんなことしてないで寝てろってか)

友人が入院して携帯で書いていた辛さ、 少しわかった気がします。


おにぎりをちょっと昼飯に食べて、 トイレに行って出てきたらまたもや激痛…。
壁にもたれ掛かってそのままの状態。
座れず、寝られず腰を押さえるしかありません。

かなり「人」としての動きがおかしいらしく、 C3PO みたいにぎくしゃくしているので、
ワンコ達が不安な顔をしています。 「どーしたの?」ってね。

もう眠くはないし、 さて、動けない身体で何をするか。
自転車どころの話ではなくなってしまいました。

とほほ…。

| TrackBack (0)

September 10, 2007

東京の秋をチャリで走るのだ

暑い暑い、と出不精になっていた夏。
ワンコの散歩の距離はまったく延びませんし、
気がつけば、運動不足か身体がやけに重いです。

心機一転、しかし… ウォーキングとかジョギングとか これがまた苦手です。

井の頭公園の池の周りをぐるぐる何周も回る拝。
ある意味、尊敬します。
多分、私は三日坊主でしょう(汗)

緩くなった身体をなんとかせねば、というのもありますし、
涼しくなってきて秋を満喫するのに 自転車を買おう、と突然閃きました。


Sep_10_2007_01
思い立ったら直ぐに買う。


地元に、CWS っていう自転車屋さんがあって、
展示してある数も多いから週末に早速乗り込んでと、

「少し距離を伸ばしても乗れる自転車(遠くへいきたい)」
「乗り心地がいいヤツ(腰痛いよ)」
「あとは色だね(好きなカラーじゃないと買わない人なので)」

上記3点をお店のスタッフの人に伝えて、
あーでもないこーでもないと説明を受けます。

クロスバイクっていうらしい、そういう用途なら。
何しろ、最後に自分専用自転車を手放して既に15年(笑) 浦島太郎なんだなぁ。


Sep_10_2007_02
サスペンションが付いてます。


Ginat , Louisgarneau , Trek
という三社のモデルに絞り込んでくれて(お任せですね)

自分の身長や体型から身体に合って、 色が素敵で(青が好き)
'08年モデルのホヤホヤですとか言われて、
Trek というメーカーの製品を買ったのでありました。


Sep_10_2007_03
21段もギアは必要なのかな?


いやいや、乗ってみると軽いです。
速いです(クルマと同じくらいスピードが出る)
確かに、乗り心地もいいので快適です。

自転車って言っても、ピンキリなんだなぁ、 と妙に感心するやら驚くやら。
なかなか楽しいですぞ。

東京は、そりゃ山小屋近辺の環境に比べれば狭いし、
たいして起伏もないし、意外に遠くへ行けそうです。

休みを取って秋はカメラ持参で 目的地を決めて走るのは気持ちよさそう。

ちょっといいオモチャが手に入りました。

| TrackBack (0)

September 05, 2007

オリジナル帆前掛け

Aug_06_2007_01

懐かしいアイテム。
帆布でできた前掛けです。

酒屋さんのご用聞き…
そんなイメージが想い出されます。

ファイヤーサイドでは
その帆前掛けをオリジナルで作ってみました。

色は、よくある藍色(紺色)と茶色。
写真のデザインの他に、
下段の Vermon Castings の英文字が
ファイヤーサイド(株)の日本語文字になっているもの、
二種類、二色、計4アイテムがあります。

本体は、勿論帆布、腰ひもは綿の素材でできています。
これを腰に巻いて薪を運んだり、
アウトドアに使ったりと、意外に便利です。

値段は、税込み \3,990 です。
お一つ如何でしょうか。

| TrackBack (0)

September 03, 2007

最初に焼くんです

Sep_03_2007_01
去年は、コレっていうカバーがなくて、買いませんでした。
ほぼ日手帳

結局、EddieBauer で、なんかの時貰ったカバー付メモ帳の
カバーだけを使って、中身はロフトで見繕い使っています。
規格が合わないのでイマイチなんですが。

でも、2008年度版は、カバーにヌメ革があったので
迷わず、Webから注文しときました。
(昨日、吉祥寺のロフトで現物もみたけど)


ほぼ日のサイトは、通販での説明が行き届いていて、
また年次改良をキチッとするところが好感が持てます。
ユーザーの意見をよく反映しているんですね。

でも、ヌメ革については説明が足りないように思います。

BREE の製品を愛用するやまねとしては、
ヌメ革の扱いが性質上繊細なことを知っているからです。


Sep_03_2007_02
これが
Sep_03_2007_03
こうなるわけですが。

ほぼ日では、

> お使いいただくうちに、
> 使う人それぞれのペースに合わせて、
> 徐々にうっすらと色がついていき、
> 半年以上経った頃には、
> 独特のきれいな飴色に変化していきます。

とサラッと流しています。

間違いとはいいませんが、 無垢のヌメ革を新品から使いながら
飴色に「キレイに」変化させるのは実は難しいのです。
汚れや手垢、そしてムラのある飴色になるのがオチでしょう。


最初に焼いちゃうんですよ
具体的には日光浴を一ヶ月させる、ということ。
詳しくは、↓を見てね。
http://www.bree.jp/natur/index.html

これやっておくと後が全然楽です。
勿論、全面キレイに日光浴させないとダメですけど。
BREE 製品…、だからいつも直ぐ使えません(笑)


皮って生き物ですよね。
油を塗ったりする度に、 小学生の頃、買ったばかりの野球のグローブを
潰して慣らしていた頃を想い出します。

| TrackBack (0)

« August 2007 | Main | October 2007 »