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March 2008

March 31, 2008

ようやっと決まる

あれからもう八ヶ月も経ったとは…早い早い。
生協に宅配してもらおうかなぁ、って話です。

結局、どこも決め手に欠けて頼まなかったんだよね。
なんだろう?これっていうのがなくて。
暫くは営業攻勢が凄くて参ったけど。

で、生協は例の事件で大揺れ。

実はそういうポカみたいなことが以前もあったのを思い出します。
そう、長野で共同購入していたころ。
組織が大きくなりすぎたのかな?生協。
小回りがきかないというか。(イメージ)


Mar_31_2008_01
おやさい、沢山入っているね♪


今日、新しい宅配が始まりました。
らでぃっしゅぼーや
日記では、誰も取っている人がいないようだったけど、
ようやく決めたのがここ。

安全性というキーワードに一番引っかかったから。
正直、安くはないけどね。
実は、長野へ行く前、もう15年位昔のこと、ここへ頼んでいたのです。
だから、様子はおおよそわかっていたし。

時は流れて…久しぶりに美味しそうな野菜がやってきました。


Mar_31_2008_02
いきなり冷蔵庫が一杯です…。

人間も手作りごはん、どんどん増やさないと溢れてしまいそうな。
さて、お味の程は如何に?

これからごはんです。

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March 27, 2008

「松本ルール」という汚名

松本の知人・友人も少なからずいるわけですが、
ついにこの話題は、JAFメイトに掲載されてしまいました。
公称 1,300万部の会員誌…ああ全国区に。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/071212/ngn0712120308000-n1.htm
↑の記事に詳しくは。

要するに、『右折優先』がまかり通っているということです。
でも、これは松本に限ったことではなくて、
山小屋のある茅野や諏訪でもずっと前からほぼ同じ状況です。

信号待ちしていて、まず最初に先頭の右折車が曲がるのは普通。(当然、直進を遮る)
右折車を一旦許すと、その後続の右折車もどんどん優先に…。

直進車を見ずに(無視して)右折開始…。

方向指示器を出さずに曲がる…等々。


右折車が曲がれないと後続車が詰まります。
自分が右折する為に後続車が次々と連なるのは気分のいいものじゃありません。
右折専用レーンがどこにでもあれば良いのですが。

先頭の右折車を先に行かせて交通をスムーズにする。
東京ではよく、バスなどが自家用車に対してしますね。
「どうぞ、先に右折してね。」と合図を出して。
しかしこれは、直進車が「譲る」という意思表示をしているわけで、
松本ルールとはちょっと違います。

クルマが無いと生活できない。
それはどこの地方都市も同じ。
通勤・通学にもクルマを使う比率が高いのは、
時間通りに目的地に着く必要があるわけで、
混雑する時間帯になると皆怖い位に急いでいます。

ローカル・ルールはどこにでもあるものですが、
運転免許を持つもののルールにこれはないでしょう。
しかし、何故松本だけがそう言われるのか?
地形的には他の地域でも同様の状況はあると思いますが。


山小屋付近。
深々とつばの長い帽子を被った農家の方が運転する軽トラ。
これも恐怖です。
なんにも見えてないし(視界が極端に狭い)
勿論、ウインカー点灯なし…そして事故ると保険なし。

もみじマーク(枯葉マーク?)増大の高齢者社会。
それでも運転する(せざるおえない)ドライバーも減ることもなく。

長く染みついたルール。
多分、治らない気がします。

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March 10, 2008

ねんきん特別便

宙に浮いた年金記録の 50,000,000 件。
結局、持ち主が特定できたのは 12,000,000 件のみ。
それで照合は終了というニュースが先週末にあった。

それ以前に、私の記録は「宙に浮いた」ものなのか?
それさえもわからないままであったが、
さっき、ポストに投函されていた。


Mar_10_2008_01
悲しいお知らせ?


さて、開封して中身を見てみると、
国民年金に関しては期間が4つに分かれていて、
しかも連続性もなく、かつ短いのは15日だけなどというのがある。

厚生年金を払った記載は一つもない…。

私は、大学を出てから20代を4つの会社で過ごした。
上場会社たるもの手続きはしてあった筈だし、
サラリーマン時代に少なくとも8年は厚生年金を払っている。


滅茶苦茶だ。
どこかで「そうは言っても自分のは大丈夫なのでは?」
と思っていたのかもしれない。
でもこうやって実際の通知を見ると、
国の管理なんてこんないい加減なものかと
怒りよりも呆れるばかりが先に立つ。

税金はキチッと納めましょう。
年金もキチッと納めましょう。
NHKの受信料お願いします。

いつだって従ってきたのにこの様だ。


はて、桝添大臣はこれからこの問題をどうするのだろう?
また時間の経過と共にうやむや?

取り敢えず、今まで支払った掛け金を全額返してほしい。
自分で運用なり貯金なりした方がよっぽどマシである。

かなり怒ってます。

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March 05, 2008

ドッグ・フード変遷

・ペットにも食の安全、法案を閣議決定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=422565&media_id=20


昨日、こんな記事が載っていましたね。
もう随分前から飼い主は気にしていた事でしょう。
ようやく、というべきか。

私がまだ小学生の頃。
当時は、『ビタワン』あげてました。
柴とスピッツの雑種を飼っていて。

時は経って、1990年。
初めてウエスティを迎えて、
動物病院が出したのはサイエンスダイエットでした。
今でもアイムスと並んで病院の定番です。


近頃の我が家は、いつも手作り食ですが、
安全性というキーワードで
ドッグ・フードを全否定している訳ではなくて、
それはオスカーの病気を発端に変えたことが原因です。

病院で最後通告を受けたオスカー。
どんどん痩せていって体重が1kg台まで落ちて、
いろんなお薬やフードを変えても効果が上がらなかった時、

フード止めて、生のお肉にしてみるか?
と半ばヤケで始めたのがきっかけでした。
勿論、それだけではなくいろんな要素が絡んでいるのでですが。
あれ以来、そのまま。

しかし、手作り食には盲点があります。
犬に必要な栄養素がそれだけでは満たされないということ。
実際、素材から作るのは面倒なことで、おかずも単調になりがち。
栄養士でもない素人が食事を作るには限界があります。

ずっとそのことが気になっていて、
なら少しずつ、ドッグ・フードも混ぜる。
そういう方向にしようかと思っていました。


Mar_05_2008_01
さっき届きました。
くんくん♪ これ何?


友人も愛犬にあげている『カルマ』
オーガニックのフードです。(米国産)
http://www.karmaorganic.com/

これを試しに、少しずつ。
開けて臭いを嗅がせたら、嫌いではないみたい。
オスカーはうまく消化できるかどうかわからないけど、
テリア組は問題ないでしょう。


長野に住んでいた時。
カミさんが農家に手伝いに行っていたことがあって、
綺麗に揃った農薬漬けの野菜を出荷する一方で、
自家用は、無農薬を別に作っていて、それを食べていました。
(我が家も頂いていた)

国産=安全とも限らず。
中国=危険とも限らず。

つまり、疑ってかかればキリがないし、
消費者には結局何もわからない。
わかっているのは生産者だけなんですね、結局。

情報の信頼性、担保は誰でも取りたい。
法的規制は一歩前進ではあるけれど、
振り回されることなく、自分の目を養わなくては。
そう思うわけです。

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March 02, 2008

言葉の難しさ

Mar_02_2008_01
通りすがりで Homepic(練馬区関町)に寄ったら、
広告の品、3箱 \498 でした。
か~なり安かったです♪

しかし、例年より鼻が痛くなるほどにはなってません。
かろうじて体調維持。


さっき、部屋で流れている J-wave を聴いていたら、
はなさん、が出演されていて、
「私、花粉症デビューしちゃいました。」って言ってました。
デビューって言い方どーなんだろ? と思うけど…。

花粉症になるのは人並みなのだろうか?
流行なのだろうか?

そして、彼女は最後にこう言ったのですね。
「でも、気合いで治しま~す。」

気合いで治ったら病院は要らないよ、
と好感度がかなり下がったのは言うまでもありません。
どちらかというと嫌いなタイプで無かったので残念です。

多分本人は他意はないというか、
あまり深く考えていないだけなんでしょうけど。


ちょっと前に、歌手の「羊水が腐ってる」事件?がありましたよね。
彼女は今、自粛だとかで確かに露出が無くなっています。
やまねは、だからといって苦情を言うレベルではないと思うのですが、

ただ、今日の「気合い」発言を聞いて、
そこに深く繋がっている人間と
そうでない人間では温度差はかなりあるなぁ、と思ったわけです。
公の放送媒体での発言という重みも確かにあって。


話は逸れますが、

そうやってまあ一般人は責任を負わされ大変ですが、
一方、政治家の皆々様は、言葉の重みというものが皆無で、
嘘も平気だし、そっちの方がよっぽど腹が立ちます。

でも、世の体制は変わらず。

不思議です、我々日本人は。

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