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March 10, 2008

ねんきん特別便

宙に浮いた年金記録の 50,000,000 件。
結局、持ち主が特定できたのは 12,000,000 件のみ。
それで照合は終了というニュースが先週末にあった。

それ以前に、私の記録は「宙に浮いた」ものなのか?
それさえもわからないままであったが、
さっき、ポストに投函されていた。


Mar_10_2008_01
悲しいお知らせ?


さて、開封して中身を見てみると、
国民年金に関しては期間が4つに分かれていて、
しかも連続性もなく、かつ短いのは15日だけなどというのがある。

厚生年金を払った記載は一つもない…。

私は、大学を出てから20代を4つの会社で過ごした。
上場会社たるもの手続きはしてあった筈だし、
サラリーマン時代に少なくとも8年は厚生年金を払っている。


滅茶苦茶だ。
どこかで「そうは言っても自分のは大丈夫なのでは?」
と思っていたのかもしれない。
でもこうやって実際の通知を見ると、
国の管理なんてこんないい加減なものかと
怒りよりも呆れるばかりが先に立つ。

税金はキチッと納めましょう。
年金もキチッと納めましょう。
NHKの受信料お願いします。

いつだって従ってきたのにこの様だ。


はて、桝添大臣はこれからこの問題をどうするのだろう?
また時間の経過と共にうやむや?

取り敢えず、今まで支払った掛け金を全額返してほしい。
自分で運用なり貯金なりした方がよっぽどマシである。

かなり怒ってます。

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