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September 24, 2008

EIZO の履歴がまたひとつ

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FlexScan L567

もうあと僅かで5年が経過するとこ。
特に故障もなく保証が切れるようです。
しかし…メーカーの5年保証は自信の表れですね。

日立製の S-IPS パネルを使ったこの製品は大当たりでした。
ドット欠けは勿論一つもありませんし、
視野角といい色差といい、未だに十分現役で使えます。


1993年に T-560i というSONYのトリニトロンを使ったモデルを買いました。
それが初めての NANAO です(当時は、EIZO という名はまだなく)
17inch のCRTモニターは SXGA で、トリニトロンの常で奥行きがありました。

当時勤めていた会社が CAD用に入れたのがこれで、
奮発して家にも自前で買ったのですよね。

それから5年経って、次は E55D へ 。
三菱製のダイヤモンドトロンを使ったモデルで
T-560i に比べるとなんだか手抜きな製品でした。
この頃、NANAO は何かを迷っていたような。
今、山小屋の車庫で寝ています。

で、そこから更にまた5年。
ついに液晶ディスプレイに変わったのです。
L465 は、16型でシャープ製の TNパネル。
TN は視野角が狭く、また色も今ひとつ。
これは失敗に近い感じでした。

そして我慢できずに翌年 L567 にしたのです。
しかし予想どおり T-560i 以来のヒットでした。

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FlexScan HD2441W

さて、本日我が家へ届いた新しいディスプレイです。
24インチは、自分の机に置くとまあ大きいこと…。
A4サイズが横に2枚表示できます。

WUXGA は、1920x1200ピクセルですから
幾つも重なってタスクをこなすには効率が上がる筈(仕事しろよ~)

時代は変わって、パネルは Samsung製の S-PVA になってました。
IPS にはかないませんが、しかしかなりいい線いっています。

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裏はシルバー色

米共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン・アラスカ州知事。
彼女のメガネが川崎和男氏のデザインだと昨今話題ですが、
NANAO はずっと彼に任せっきりの状態。
よっぽど気に入っているのでしょうね。

支えるアーム(ArcSwing 2)が不思議な動きをします。

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4系統の入力端子

単なるPC用ディスプレイというのも芸がないので、
HDMI 端子を持ったAV入力対応モデルを買ってみました。
(といっても HDMI 出力できる機器が我が家には一つもないのですが)

ただ単に端子があるだけではなく、
FORIS.TV の映像処理技術が投入されているそうなので、
これでハイビジョン映像を見てみたいものです。
因みに、AV入力では 1920x1080ピクセルになるそうです。


ただ今、明るさやコントラスト…色温度等
色々と調整して遊んでいます。
また更に5年は使い倒さないと。

でもいい感じですよ。うん。

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