« November 2008 | Main | January 2009 »

December 2008

December 24, 2008

岡本太郎~赤坂サカス

Dec_24_2008_01

『明日の神話』

何しろ、これをゆっくり見たかったのである。
幅30mは、ホントに見るものを圧倒する大きさ。
まるでこの画の為に作られたような壁は、確かにピッタリだ。

近づくと、平板な画ではなくて立体的に盛り上がっている部分あり。
補修の跡もよくわかるわけです。

原爆の炸裂する瞬間を描いたと言われるとても悲しい画。
おどろおどろしく、その残酷さが身に染みます。

Dec_24_2008_02

画を見ている通路の反対側では、
多くの外国人観光客がが逆の方向(屋外)を見ています。

Dec_24_2008_03

この見慣れた日本の景色。

これを写真に撮ったりビデオを回すのは何故なのか?
沢山の映画やアニメなど…この場は日本の象徴の一つなのでしょうね。

それにしても、渋谷はあんまり好きじゃない。
昔、職場があったせいかもしれないけど、騒々しいだけ。

Dec_24_2008_04

所変わって、こちらは赤坂サカス。
ここに立っていると不況はどこへやら。
沢山の人で賑わっていて平和そのものです。

Dec_24_2008_07

お目当ては、ここ。
『Le Boulanger Dominique SAIBRON』
(ル・ブーランジェ ドミニク・サブロン)

3月にオープンしたフランスのパン屋さん。
なんとか今年中にたどり着けました。

多少並んでいたけど、
クロワッサンとフーガスとブール・ビオ・オ・ルヴァンを買う。

店舗のデザイン(内装)が斬新で面白い。

Dec_24_2008_05_2

それと、『Nyen』

10種類位はあったと思うけど、
ドーナッツは酸化が早いから欲張らすに、4個だけ。
ケーキタイプとイーストタイプをチョイス。

立地もあるのだとは思うけど、ドーナッツにしてはチト高いかな。
お土産用なら喜ばれるでしょうね。

Dec_24_2008_06

写真では毒々しい赤に映っているけど、
これは、ピンククランベリーという名前。
緑色は、抹茶あんだね。

流石、日本人が作るだけあって、さっぱりしている。
食べやすいよ。

Dec_24_2008_08

さて、今夜はそんなわけでパンとワインです。

パンは天然酵母独特の酸味のあるしっかりとしたもので、
手抜き無しの一品でした(満足)

でも、信州産ワインがまるでダメ(^^;)
なんとも薄っぺらい味。
フランスのワイン買ってくればよかったなぁ…。


そろそろ、仕事も一段落です。

| TrackBack (0)

December 17, 2008

18年前の名品

Dec_17_2008_01

1990年設置。
Defiant Encore Model#:0028

今も大事に使ってらっしゃいます。
嬉しいですね。

Dec_17_2008_02

この当時は、キャタリティックコンバスターが背面出し。
しかも日本製のコンバスター

18年を経て流石にへたり、交換と相成りました。

Dec_17_2008_03

誇らしげにメーカーのマークと1986年の刻印が。
鋳物の品質が素晴らしく良く、少しも痛んでいません。
従って、コンバスター以外は交換部品無し!

錆さえ気をつければまだまだ現役続行です。

煙突が短いので来シーズン延長を予定しています。

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 12, 2008

夢はいつ叶う?

月曜に倒れました。
流石に、火曜の現場はムリでキャンセル。
水曜になんとか起きて内勤をだけ済ませて…。
菌は気管支におりてきて木曜から咳き込む。
それでも、今日はどうしても外せない現場。

師走だから。
年内に色々しておかなくてはいけないのです。

Dec_12_2008_01

お山は晴天でして、しかもなんだか暖かい朝。
この道…御柱街道です。お祭りは再来年。

お連れの白組を山小屋に留守番させて、韮崎へダッシュします。

Dec_12_2008_02

9ヶ月ぶりに師匠と仕事。
引退後…ますます元気なこの方。
そして、今日は師匠の師匠のお宅(っていったい?)を訪問。

こういう、埋め込み型の薪ストーブもあるんですよ。
施工例は極めて少ないのだけど。
1993年に納めた一品。
調子はすごぶる良いようです。

まあストーブの話はいいんですが、


師匠の師匠は、既に74歳。
管理工学の博士は、まあ気さくな方でよく話されます。
頭が完全に理工系だから理解度も異常に良いし。

そそ、でこのお方… MT のポルシェ乗ってらっしゃったわけですが。

「あれさ、高速でスピンしちゃってね。」
「おとーさん、いい加減にやめなさい。」ってついにカミさんに言われたの。

70も回ってマニュアルのポルシェですよ。
いやいや…超かっこいいオジサンなのです。

「で、これさ貰ったんだけどさ。」(誰に?)
と表を見ると SL500 が置いてある。
「生まれて初めて乗ったAT車。まったくもって面白くない。」
「一様、ギア落としてみるも反応遅すぎ。」と、かなり文句たらたら。

「でも家族には好評でね。」

この歳までひたすら我が道を許していた家族もスゴイ。
普通、こういう話は子供が産まれたばかりのおとーさんの愚痴だ。
「もう、そろそろミニバンとかにしてよ~。」とか。

Dec_12_2008_03

薪ストーブどんどん燃やし部屋を常夏にしてビールを飲むの図(笑)


ちょっと勇気づけられましたよ。
そう、夢は諦めちゃいけません。

ハイブリッドに電気自動車にディーゼル車。
時代は確実に変わりつつあるけど、

でも、もうちょっとだけ私にも遊ぶ時間を下さいな。


しかし…富籤頼みじゃ明日はないなぁ。
なんとかしないと(なんとかって?)

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2008

文楽鑑賞教室

Dec_10_2008_01

きっかけはこの一冊


知人が書いた本ですから、読んでみたわけです。
そう、彼女との繋がりがなければ永遠に読まなかったとも。
縁というのは面白いものです。

イラスト豊富で、なかなかわかり易いとはいえ、
しかし、実際を体験していない人には唸るばかり。
なにしろ、とんと伝統芸能なんて触れない世界だったから。

Dec_10_2008_02

12月6日(土曜日)
国立劇場に足を運んでみたわけです。


小劇場の方ですが、それでも590席もあるそうです。
後ろから数えた方が近い列だったので
オペラグラスを持ってこなかったのは敗因でした。

人形浄瑠璃…つまり人形劇です。
一つの人形を3人の人形遣いによって操り、
語りの太夫と三味線を重ねて演じられる劇が文楽です。

いやいや盛況ですよ。
年輩者ばかりかと思いきやそうでもない。
まあ初心者向けの「教室」ですから(汗)

人形の表情を観たかったのですが遠くて叶いません。
しかし、全体の動きと演奏は心を揺さぶられるものでした。
生の音というのはいいなぁ。
人が作り出す音・そして動き。

その後、義太夫節や人形の遣い方を図解を交えて説明してくれます。
(ここが学校みたいな感じで面白い)

Dec_10_2008_03

まだ公演中。


ちょっとだけ休憩タイムです。
慣れている人は急いでお弁当なんか食べてる。
そういうの有りなのかぁ…と驚いたり。

続いて、『菅原伝授手習鑑』という演目の始まり。
これ、悲劇なのであります。
泣けるのであります。

内容はですね、ここ見て下さい(手抜き)
話、長いですから。
これの四段目だけを今回はしていました。

義太夫狂言という作劇法はとにかくスゴイ感情移入で、
全ての役柄を一人だけでこなすという芸。
いやいや、迫力満点です。

昔言葉ですから、よって字幕が出ます。
(といっても訳しているわけではないが)
でも、それ追っていても自分が入り込めないので、
あとは吸い込まれるように聞き耳を立てていたのでした。


歌舞伎も能も未経験。
まだまだ知らない世界はあるもので、
そういう意味では今年の私的十大ニュースの一つでした。

面白いですぞ、案外。

| TrackBack (0)

December 08, 2008

バッタリ…

Dec_08_2008_01

朝起きたら鼻の奥がちょっと痛くて。
うーむ、ヤバイぞ。

部屋の外へ出た気温差でくしゃみ連発。
こりゃマズイです。
友人知人の間でも流行っているなぁ…なんて他人事が。

でも、14:00には八王子で仕事があったので根性で行きました。
が、帰りのクルマは自動運転でした(よく憶えてない)

掛かり付けに行って処方薬…。
今週は大幅に予定が狂いそうです、ふぅ~。

取り敢えず寝よ。
もうダメだ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 07, 2008

立川・師走のゆるポタ

Dec_07_2008_01

妙な格好で写真撮っている方。
新車にご機嫌のようです。


面子がちょっと入れ替わりましたが、6人で走りましたよ。
今回は、小金井公園集合で目的地は昭和記念公園。

冷え込み厳しい東京。
しかし漕げば暑くなるので着るもののチョイスが難しいです。
割と薄手の方あり、もこもこの方あり。
私は、薄いダウンを着ていきました。

Dec_07_2008_02

停まると、皆一様に歩道へ足を下ろします。
漕ぎやすさを考えるとサドルが高くなり、
そのままでは足が地面に着かないからです。

五日市街道は自転車には走りにくい道路。
狭い上に、通行量はあるし、ガードレールも邪魔。
そこを25km/h程のスピードで走ります。

Dec_07_2008_03

通称『赤いちっちゃいの』の助手的に自転車載せて。
折り畳みはこういう時便利。


昭和記念公園はとても広い敷地。
ドッグランは混雑していましたが (もっともっと広く作ればいいのに)
自転車ご一行様は、園内の専用道も気持ちよく走れたのでした。
レンタサイクルもありますからクルマで行って乗るのもよし。
うん、ここはなかなか良いとこです。


本日の走行距離、50.5km
ちょっと走りすぎ…。
流石に帰宅後、ばったり昼寝と相成りました。
でも、こういう疲れは歓迎です。

イベントとしてのゆるポタは今年最後。
自転車部一同は忘年会希望だそうです。

| TrackBack (0)

December 04, 2008

ハマコー道路の今

仕事で袖ヶ浦に行くことになり、
グーグルで経路を検索するとアクアラインを通れとか。
ふーん、そういえばそんな道路もあったっけ(すっかり忘れてる)

開通してから観光で『海ほたる』まで行った想い出。
もう10年も前の話。
やけに通行料が高くてそれ以来一度も通っていない。

Dec_04_2008_01

遠い記憶の遺物に戻った感じ。
時間も早かったし人もまばらでした。
倒産寸前のレジャーランドという様相かな。

Dec_04_2008_02

遠く川崎側、浮島の「風の塔」を望む。
なんとななく透明度は悪いけど、でも晴れ。
そんなに寒くもなく。

Dec_04_2008_03

今度は千葉側を望む。
ここから先の橋を渡るのは初めて。
トンネル部分に比べると短かった。

Dec_04_2008_04

海の孤島は潮風にさらされっぱなしだからね。
あちこち錆びてきた古い船のようだ。
再塗装工事も進行中。


しかし…バブルとはよく言ったもの。
総工費約1兆4,409億円
工事代金はいまだに払い続けているという。
なんだか虚しい気分。


漫画『二十世紀少年』の中では、橋もトンネルも寸断され、
挙げ句に果てにここは刑務所と化すのだ。
眺めていると、アルカトラズ島にも見えてきました。

| TrackBack (0)

December 03, 2008

White Illumination

Dec_02_2008_01

東京タワーもさっぽろテレビ塔も同じ設計者が作ったとか。
こちらは、1957年完成。東京タワーよりちょっと兄貴分。

初めて展望台へ登りました。
そして上から撮った夜景です。

Dec_02_2008_02

丁度、『さっぽろホワイトイルミネーション』が開催されていて、
しかしまだ雪は乏しく、少し雰囲気が足りませんが、
それでも綺麗な夜です。

Dec_02_2008_03

シンボルオブジェ「宇宙の領域」
高さ15m 電球数5,720個

Dec_02_2008_04

同時開催の、ミュンヘン・クリスマス市

Dec_02_2008_05

ドイツのクリスマス用の飾り
焼きソーセージ、チョコレート…などなど
普段お目にかかれない屋台が並び賑わっていました。

ロースト・アーモンドを買ったのでした。

Dec_02_2008_06

でも、これはロシアのマトリョーシカ人形の出店。
これだけ沢山並べると目がチカチカします。


夏の涼しい北海道は勿論良いけど、
しかし、真っ白になった冬の都市も好きです。
東京より季節感がありますね。

| TrackBack (0)

December 01, 2008

旭山動物園

Dec_01_2008_01

早朝、散歩していたらコレが。
「珈琲 森の時計」
なーんだ、ホテルのそばにあるんだね(調べろよ)

なにしろ冬の富良野は、20年ぶり。
前回は、古い方のプリンスホテルだったような。
でも、ゲレンデを前にしてスキーはしないのだ。

Dec_01_2008_02

でもって…
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

着きました。
今回のメインイベント。

でも、冬は寒いのでカピバラさんはおでましにならず。
うーむ、残念。

Dec_01_2008_03

うとうとするオオカミさんにカメラを向けるの図。
ものすごく近くで見られるのがこの動物園の特徴。

全然気にしてないね。

Dec_01_2008_04

通称、もぐもぐタイム。
ダイバーの格好をした飼育員が水中でご飯あげてます。

何故か上で待機中のペンギンさん。
順番待ち?

Dec_01_2008_05

レッサー・パンダってものすごく可愛いのだけど、
ものすごく極悪(獰猛)なんだってさ。
マーキングする前、アクリル板の臭いをかいでる。

Dec_01_2008_06

白クマさん。
泳いでいるの初めて見た。
優雅かつ上手に水中を闊歩するのです。
それを数センチという近距離で見られるのが嬉しい。

Dec_01_2008_07

アザラシさん
チューブの中を上から下へ通過中。
一瞬なので皆写真がなかなか撮れない。

そういえば八景島にもこういうのあったよね。


動物園は山の傾斜地にあります。
どこへ行くにも坂、また坂…。
しかし、今日は天候に恵まれてそれほど寒くなく
噂通りのとても楽しい施設でした。
井の頭公園の動物園とは雲泥の差…かな。

Dec_01_2008_08

夕食。
やっぱ北海道は蟹ですか。
やまね…甲殻類アレルギーなんですけど…(滝汗)

| TrackBack (0)

« November 2008 | Main | January 2009 »