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January 2009

January 31, 2009

三回目の車検

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98,800km / 7年経過
3回目の車検から戻ってきたので記録。


<24ヶ月法定点検以外に調整・交換したもの>

・トーイン調整
・下回り防錆塗装(塩害を被る確率が高い為)
・発煙筒交換(期限切れ)
・エアークリーナーエレメント交換
・スパークプラグ交換(プラチナ製とはいえ10万キロよく保った)
・ワイパーブレード交換(GM 純正が、何故か PIAA製になってた…)
・エアコンフィルター交換(年1回というが、初めて)
・左ストップランプ交換(球切れ)

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・ブレーキフルード交換 / 全ブレーキ分解
・リア両側のディスクローター交換
1年前のフロントに続きリアも摩耗が限界に。
ハンドブレーキの引きしろもかなり伸びていた。
右後だけは、更にキャリパーも交換。尚、パッド残量 F11.0mm R7.0mm

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・ウォーターポンプ/サービスホールのガスケット交換(油漏れ)
部品番号:15035A

・スターター(セルモーター)交換
前回の車検時から既に異音が出ていた。現象は、オーバーラン。
つまりエンジンがかかったのに更にスターターが回ってしまう。
このままほっておくと何れ壊れるので交換に。


<予算の関係で交換を延期したもの>

・バッテリー(前回の車検時に交換)
そろそろかとも思うが、今回はパス。

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・運転席右側のエアコン吹き出し口のダイヤル
バカになっていて完全に閉まらない状態。
しかし、これを交換するためにインパネ脱着を要するとか。
工賃+部品計 6.7諭吉はあまりにも高いので諦める。

・足回り一式
ショックアブソーバー及びマウント類/ブッシュ
オイル漏れはしていないものの、へたっていることは明らか。
しかし、これも一式となるとかなりの額でパス。


ブレーキ関係だけは手抜きはできず。
そこはしっかりと直して。

一番楽しみ?にしていた足回りは、
春になって、予算が有ったらタイヤと共に考えます。

エンジンの調子はすこぶる良いですよ。
スターターとプラグ換えたし。
B4 を返して、またこれに乗ったらホッとしました。
やっぱり自分のクルマが慣れていていいね。

取り敢えずはあと二年、しっかり頑張ってもらいましょう。
壊れるなよ~(お願い)

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January 29, 2009

回り道ばかり

Windows を起動します。
一通りシーク音が静かになると、画面が一段暗くなるんですよ。

昨日から。

なんでしょうね?
どうも気になります。

「PCの調子が怪しい。」とはよく言う常套句ですが、まさにそういう感じ。
何か大問題発生の予兆…とか古い PC 使いは悪い方向へ考えるわけです。
取り敢えず、バックアップ。

こういう時は心が動揺してしまうんですね。
原因はどこにあるのか冷静に、かつ論理的に考えれば解決の方法は探れるものですが、
それとは逆のムダなことばかりしてしまうのが人間の性です。

どっか接触不良?
コードがおかしい?
電源不安定?


今回は、なんとなく「ハード」が壊れてる。
何故かそういう思考に最初から陥っています。

EIZO にお電話。
「斯く斯く然々ですが、どーですかねぇ?」
「ディスプレイの故障か、それとも PC 側に不具合があるかどちらでしょう。」
「代替機をお持ちして、引き取り修理するこも可能です。」

EIZO のサポートはいつも親切丁寧で好感度高し。
一通り、設定の再確認などしてもらいます。

そっか、なら前の L567 に戻してみて
それでも同じ症状なら PC が悪いって話だということに一歩前進。

戻してもやはり変わらず…。


昨日からそんなムダなことを幾度となく繰り返し。
お陰で仕事も捗りません。(気分が悪い)

PC の蓋開けてみるか。
と、思った瞬間、あれ待てよ…ドライバか?
一日半も経ってようやくその方向へ思考回路が開いたのでした。

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ATI RADEON X1200

マザーボードにオンボードされている RADEON
最新のドライバをダウロードして入れるとあっさり修復…。
何故、前のが逝かれたのかわからいけど、とにかく直りました。

そんなもんです。
いやはや、この手は気疲れするのなんのって。
PC の不具合を修正する時、スムーズにいったためしがありません。
そういう法則というか。


まあよかったか、でかい24インチを EIZO に送らなかっただけ。

ああ、そうこうしているうちに、もう月末だよ~。

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January 24, 2009

振り込め詐欺ではありません

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「いーばんく銀行って、日本の銀行ですか?」
と、マジで質問されました。

「ええ、確かに日本の銀行です。」
「ATMから振り込めるのでしょうか?」

…などと『怪しくない』故の説明を延々と。
振り込め振り込め、と煽っているかのごとき。


仕事では年配のお客様も多いのですが、
(創業から十九年分積み重なっていることもあり)
イーバンク銀行は、認知されていないことがたまにあります。

この銀行ができて随分と経ちますが。
でも、店舗が無いことは、つまり一生知らない方もいるわけです。
特に、ネットと関わりのない生活をしていれば。

それと、『オペラ支店』ていうのがまたふざけてる。
因みに、個人の口座は『ジャズ支店』
音楽のジャンルで支店名を分けるというのは誰のアイデアか。

イーバンク銀行…
イー銀行銀行、またはイーバンクバンクだよね。
なんか変です。


地元の信金がメインなのですが、
信金の事業用口座にネットバンキングサービスを付加すると
年間で、\25,200 の利用料が必要です。

たいして売上げもないので節約。
しかし、入金確認に支店まで行かなきゃならない。
そりゃ面倒だ。
そこでイーバンク銀行登場と相成ったのです。
ここは事業用でもサービス料はなし。
ネット銀行だものね、当たり前ですが。

少額のパーツとかアクセサリーに限って使っていて、
ケータイに入金のお知らせが入るから便利。
迅速さはビジネスの基本だからねぇ。


でも「知らない。」ってのは困りもの。


って書きながらふと気がついたけど、
ゆうちょ銀行に振替口座(当座)を作ってネット化すれば?
ふつーの銀行からも送金できるようになったみたいだし。

ふーむ…調べてみるか。

独り言です(笑)

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January 23, 2009

最後の白林檎?

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琴線に触れる、というか。

白ポリカが好きなので、ユニボディじゃなくてもいいわけで。
中身は確かにほぼ同じ。
逆に FireWire400 が残っていたりと。


結局、ネットノートは画面が小さすぎるという結論。
type P も同様かな。

ノートが無くなってそろそろ二年。
無くても暮らせてはいけてるけどね。

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January 21, 2009

何故にピコピコ

P ZERO には、ROSSO,NERO,SYSTEM,名無し…
色々あるけど何が違うんだろう。
などとWebカタログを見るも益々わからないのであった。
それにしても、ピレリの WebPage はどうも使いにくい。

などと、朝から春タイヤの妄想をしていたら(仕事しろよ)
カタカタとスバルからファックス。

あれもこれも壊れてますっ!てことだ(泣)
参ったねぇ。
全部交換ってわけにはいかず、何を直すかチョイス。
サービスの女子とやりとり。(詳しくは、帰還後にね。)

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opc バージョンって、こういうのだってさ。
ノーマルとあんまり変わんないと思うのは気のせい?
ボディカラーがブルー。
ソリッドかな?だったらいいな。

ホイール、何インチかな?(まさか18?)

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何ヶ月前に頼んだっけ?これ。
夕方、ポストに入ってました。
どうして頼んだのかも既に忘れている位(笑)

ご存じの通り、トラヴィックは「ど・のーまる」です。
それどころが、春と冬にタイヤを交換するに、
同じホイールを延々と使い続けている始末なのです。
今も純正アルミに X-ICE2

折角、10万キロも間近で車検も通すし
ご褒美に新しいアルミを奢ろうかと思ったのですね。

しかるに、
prodrive には合うのが一個もありません。
元々、P.C.D 110mm 5穴 は、ヘンテコなサイズだし、
インチアップもしたくないので、16インチがいいのですが、
なんと、16インチ自体が一つもないじゃありませんか。

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Vita に履いていた STEINMETZ ST1
これと同じにするかなぁ。
サイズは絶対あるだろうし。

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Opel Agila

スズキとの共同開発で産まれた双子。
日本では、スプラッシュとして発売されましたね。
これ、是非試乗してみたい。

リポートなどを読むと、まるっきりOpel車のテイストらしいので。

ウィンカーが『ピコピコ』言うんだって。
Vita ユーザーしか意味がわからなくてゴメン。


雨の中、今日も B4 乗ってました。
素晴らしい直進性と回頭性。
早く 4WD に戻りたい。
ふとそう思ったのですが叶わぬ夢。

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January 20, 2009

黒塗りハイヤー

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かと思いきや。
いや、代車ですよ、代車。
これまで白とかシルバーの代車が多かったような気がしますが。
黒とはまた珍しい。

フォレスターとかエクシーガがよかったんだけどな。
どうせなら「新しい」のに乗ってみたかった。

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別の意味で「新しい」ですよ。

これまでも「新車の代車」しか来た記憶がない位ですから。
とにかく、登録だけはして、きっと直ぐに新古車で流すんでしょうね。

これが最終型になるであろう BL型。
よく味わっとかなければねぇ。

ボディはホントしっかりしました。
手抜きの無い作りは、逆に考えればこれが最後なのかもしれません。
特に古さも感じません。

シートだけは、相変わらずチープですが。

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POTENZA RE050A

剛性感のあるボディにハイパフォーマンスなタイヤ。
グリップは確かにスゴイです。
雨の日でもきっと安心して走れるでしょう。
ただ、中低速でのロードノイズはかなりうるさく感じます。
コンフォート系に慣れているからでしょうけど。

タイヤ替えてみると面白いかも。
ガラッと変わりそう。

性能の高いタイヤで、ピレリの P ZERO っていうのがあるのですが、
あれ、グリップも良くかつ「しなやか」でやまねは好きです。
そういう方向とか。

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色んな場所で売られるのですね。

英語の下、「NE JAMAIS …」って書かれているのは何語?
A の上に点があるのはなんだっけ?

それとアラビア語も書いてあるとは。
イスラムの世界で走る B4 とは、なんとなくイメージに無いな。


車検から帰ってくるまで、暫く楽しみましょう。
走行距離無制限ですし。

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January 19, 2009

デジカメ変遷

長野オリンピックの事を書いたけど、会場での写真はどこにいったのだろう?
山小屋?(健忘症か) 銀塩で撮った印画紙…最近見てないねぇ。


そういえば、『デジカメ』は、いつから使い始めたんだっけ?
などと、画像ファイルを覗いて思い出す。

そうだ、最初はこれだった。

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FUJIFILM Clip-it DS-10

確か、単三2本で動いてた35万画素の単焦点デジカメ。
背面に液晶ビューが無くて、ファインダーを覗いて撮るだけ。
軽かった。オモチャみたい。
スマートメディアは、なんと2MB(2GBじゃないよ)

撮った写真…30枚程しか残ってないのは何故?

Jan_18_2009_02

元画像 AUG.23.1997 640x480 F8 1/724

テラスから空を見上げてシャッターを切ったんだね。
平板な画。色は派手だけど。
その名の通り、画像のメモとしての役目程度。
でも、デジカメ自体が珍しい頃で、まあ人柱だったわけだ。

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FUJIFILM FinePix700

FinePixシリーズの初号機。
これ、売れました。
縦型のグリップが手に馴染みにくいけど、Clip-itとはまるで違う。
何しろ外装がアルミで、ずっしり重くなった。

1/2インチCCDの150万画素と一気に性能向上。
液晶モニターでプレビューできたし(当時は画期的)
デザインは、今でも古さを感じさせないと思う。

Jan_18_2009_04

元画像 JUL.26.1999 480x640 F8 1/119 ISO100

蓼科で設計した住宅。

デジカメが仕事で重宝するようになった頃。
メールでやり取りすることも増えたから。

しかし、趣味では殆ど使わなかったわけで、
それはオリンピックの写真がないことでもわかる。

広角にならないから、屋内を撮るのに背中を壁にくっつけていた(^^;)

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OLYMPUS C-2000ZOOM

COOLPIX950(Nikon)と迷った憶え。
でも、カメラをしっかり保持できる要求で結局これに。
FinePixの反動があったのです。

レンズも明るくF2に。
単焦点にさようなら。
画素数はあまり気にしていなかったのだけど。

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元画像 OCT.01.2000 1,600x1,200 F3.6 1/400 ISO100

お台場で開催された関東ウェスオフにて。
一面ウェスティだらけ(^^;)

前の二台に比べて私用でも使うことが増えて
これ以降、日常的に大活躍したお気に入りの一台になったのでした。
暗さにもそれなりに写ったのもよかった。
2000年のアルバム…もの凄く沢山撮ってる。

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January 18, 2009

日の丸飛行隊ふたたび

土曜の午後、
ふとテレビのスイッチを入れると
丁度、ジャンプの大会が始まったところだった。

ジャンプ。
とても久しぶりに中継を観た気がする。
NHK杯だから、地上波で放映されていたんだね。

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1998年2月。
そこはまさしく興奮の坩堝であった。
4名の金メダリスト。

当時、長野県民だった私。
まさか自分の住んでいるところでオリンピックが開催されようとは。
この瞬間を見に行きたかったもののチケットは手に入らず。
しかし、テレビで何度も繰り返し観たものだ。

その後、何年かは夏の白馬での大会も行ったっけ。
しかし、その後「146%ルール」(スキーの長さが身長の146%)になって
身長の低い日本人はすっかり記録が伸びなくなって
そこから観ること自体も遠のいていった。

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NHK杯を制して、国内ここまで8戦7勝と絶好調のこの方。
観る方は懐かしい想いなのだが、
本人は現役のまま。

あれから11年。
ずっと頑張っていたんですね。
ひたすら努力を続けられる人を尊敬します。
(自分が最も苦手なことだからか)

あの4名のうち岡部&船木選手は現役。
斎藤さんは、雪印の監督に。
そして名物男であった原田さんは、雪印のコーチへ。
結局、ジャンプの道は続けている。

歳は幾つになったのかなぁ?
あっ、そういう自分もしっかり11歳年取ったわけで。

BS放送などでも今シーズンは中継が続くようだから観てみよう。


そういえば、スキーもまったく行ってないけど、
+温泉付きプランでいいから少しは滑りたいもの。
でも希望・願望じゃダメだね。計画たてなければ。

ちょっと元気をもらった1時間。

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January 14, 2009

新しいとは?

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国内専用サイズ。
そういう技は会社の規模からいって到底できないわけで、
ついに「グローバル」という名の下に肥大化してしまいました。
消費大国アメリカへの幻想はまだ続くのでしょうか?


クルマのエクステリアデザインほど、写真ではわからないものです。
現物を目の当たりにして初めて感じるものがありますが、
はて、これはどーなんでしょう?
新しいのかはたまたキーコンセプトなのか。

フルモデルチェンジのサイクルは長くなる一方でしょう。
そうなると、最初からインパクトがあるデザインだと
逆に飽きる時間も早くくるような気がします。

こんなもんかね?
などと感じる位だと長持ちするような。
昨今の VW なんかがそのいい例ですよね。
感激もないけど飽きもしない。

1台を長く乗る傾向に拍車がかかるとすれば、
そこ、結構重要なポイントかもしれません。

トラヴィックって機能から来る必然性だけで作られているデザインで、
ミニマムな3列シート車のお手本みたいだから、
飽きるべくところが無いのがある意味特徴です。

いや、趣味性の高いクルマは別ですよ。
生活に近いクルマの話。


B4 は現行型でも十分いけてます。
サイズ的にもこれ以上は大きいし。
でも、販売的には「新しさ」が欲しいのも事実。

しかし、BMW の 3 も現行より前のモデルの方が好きだったりと、
必ずしも新しい=良いとも限らず。

因みに、私は新しい C5ツアラー(シトロエン) が好みですが、大きい。
あれで、今の B4 サイズ以下だったら欲しいなぁ。


てな妄想は終わり。

本日…98,645km
20日から車検の為ドック入りになる運命です。

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January 10, 2009

冬らしく

掛け布団が半分位しか掛かっていなかったのか、
(夜中に黒組に取られてる)
朝方くしゃみ連発で風邪っぽい。

しかし、八ヶ岳行きは約束だしね。
さて出発!

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ホント安くなったよ。
「まいどカード」持っている人は \89/L らしい。
私は、毎度ニコニコ現金払いなので \93/L
しかし、あの騒動はなんだったのだろう?

連休といっても中央道に特に渋滞もなく、
昭和甲府からはいつものように下道を走ります。
鼻水止まらず。

Jan_10_2009_02

タイヤの厚み分はしっかり雪に埋まってる。
新雪は、昨晩降ったばかりかな。
さらさら。
やっとスタッドレスの出番。
凍結路ではないのでお試し程のことではないけど。

水抜きに不具合があったのか、
台所のボイラーの外で管が破裂(^^;)
JAの人に急遽来て貰い修理。
どこか開け忘れたりと、なかなか一筋縄ではいかない。

夜中に来なくてよかった。

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薪ストーブ点火。
おしるこをただ今煮てるとこ。
暖まりたいね。

お風呂に入ってと。


外は零下10℃。

今回は、6ワンコなので明日は雪遊びだろうなぁ。
風邪ひいてる場合じゃないか。

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January 03, 2009

荒川・新春ポタリング

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忘年会で急遽決まったお正月ポタ。
参加者5名と相成りました。

マスクしている面々は風邪ひいているわけではなくて、
とても風が冷たいから。

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快晴とはこのこと。
空の色がホントに碧い

愛車と共に。

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振り向かないで肩越しに後ろを撮ります。
なかなか難しいね。
ケラれているのは自分の肩。

後ろからも撮られていました。

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友人のリアディレイラーどうも調子が優れず。
歯車の設定は実に繊細です。

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誰の後頭部?
後頭部撮影禁止の方でしょうか(^^;)

遠くに見えるのは UFO ではなく飛行船でした。
空から見た景色は素晴らしいだろうなぁ。

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新車の主催者と準新車の赤ジャンパー。
皆さん、道具が日増しに良くなっているようです。
いいなぁ。

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海じゃないですよ。
荒川上流の『彩湖』(戸田市の荒川第一調節池

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友人提供の Power Grips
これ、ペダルと靴を締める優れもの。
なかなか良いです。
達人は色々と知っているので頼もしい限り。


寒い寒いとはいいつつも、
ペダルを漕げば身体はポカポカ。
ちょっと鼻水が出てくるけど、この季節も実は悪くない。
東京の冬は零下になるわけじゃないし。

本日の走行距離、28km。
自転車が身体に慣れたのかそんなには疲れなくなりました。

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January 01, 2009

無理矢理七福神

元旦は、家でゆるゆる。
初詣は二日以降、空いた頃を見計らってに行くのが良いのである。
つまり行列がキライだから(それだけ)

これが我が家の基本なのですが、
何を思ったのか今年は『武蔵野七福神』に行く。との号令が。

武蔵野七福神って初耳だけど何?

まして元旦からかよっ、ってツッコミたくなりますが、
勿論逆らえないので…(誰に?)

なら自転車で巡ればちょっとはポタになるので、
と前向きに考えつつ重い腰を上げたのでした。

Jan_01_2009_01

葵の御紋が所々に光るのは、武蔵境の杵築神社。

ここは武蔵野日赤(病院)の近くで、
昔、義母が倒れた時によくお参りしていたとこだっけ。

まさか参拝に並ぶのか?
「並びましょう♪」

寒い中、30分も並んでいると途中社務所近くを通過するので、
宮司が書いた会報のようなものを読んでいると、

> 日本の経済も思わしくない状態になく、
> 募財活動も懸念されるところだか、
> 総力を結集して目標達成に励みたいものである。
> 幸いにして既に二支部では目標額を大きく上廻り、
> また神社庁全体としても目標額をクリアできそうである。

などと募財活動に精を出すべし…とそんなことばかりが。

ここへ並ぶ価値があるのか?
と、ご機嫌斜めの自分。

結局、50分かかりました。

ここを起点として6つの神社orお寺を回り始めます(ため息)

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布袋尊と福禄寿

どちらもとても新しい像。
素直じゃない私は、横を覗いてみると平成19年製だと確認。

なるほどぉ。

武蔵野吉祥七福神めぐり』は武蔵野商工会議所が主催。
そこには、町おこしの意図が見え隠れするのである。

きっと、市内にある神社仏閣と相談して考えた企画なんだね。
そう解ってしまうと、御利益がすっかり下がってしまいます。
いや、人とお金を回す仕組み作りを否定するつもりはありませんが、
神様まで動員となるとねぇ。

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最後は毎年行ってる井の頭弁財天

単に我が家から最も近い神社ということで、
子供の頃から初詣に決めているところなのですが、
ここは正真正銘の七福神。
そして、ここだけが三鷹市。

つまり、朝聞いた話で想像していたのは、
こういう「正真正銘」な七福神が他にもあると思い込んでいたのですね。
それがそもそもの間違い。


気を取り直して、いつものように破魔矢を頂き、
おみくじをひいて「吉」とでる♪

しかし、正月から文句たらたらは良くないぞ。

本日の走行距離、11km。
短い割になんだか疲れて、なが~い昼寝をしたのでした。

夜はテレビでもダラダラ見て基本の「元旦」に戻ります。

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