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March 2009

March 18, 2009

春はもうすぐ

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古民家再生、とでも言いましょうか。
築何年なんだろ?
昔の柱がしっかりしています。

キチッと、今風にするには
新築するより予算がかるの知ってますか?
でも、そこまではなさらないらしい…。

あまりツッコめない。
今日は立場違いますから。

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帰りに山小屋の様子をちょっと見に行きました。
クルマが走れるところは、もうほぼ雪がありません。
暖冬は噂通り。

日射しも強くなって、
いよいよ春がやってきた感じがします。

温泉浸かってきました。
誰も入ってないひとり風呂。

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ちょっと早めですが、スタッドレス脱ぎました。

ヤフオクで STEINMETZ を見つけたので購入。
タイヤは、ピレリに替えるつもりだったから
溝無しでよかったのですが、
送られてきたら、意外にも五分山以上あって、
なんだかもったいなくなって、履いてみました。

TRANPATH MP3 というTOYO のミニバン用タイヤ。

感想は…?って、
いやこの1年四ヶ月間、スタッドレス履きっぱなしでしたから、
もう何を付けても素晴らしく感じます(笑)
しゃきっとしてます(そんだけ?)

ピレリはまた来年。


日帰り八ヶ岳、疲れた。
ホント、体力無くなったねぇ。


でも、明日はまた日帰りで群馬行かねば…。

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March 13, 2009

10万キロ達成する!

Mar_13_2009_01

一瞬、1万キロに戻ったかのような錯覚になりました。
人生初の10万キロ。
ここまで都合、7年と2ヶ月。
ようがんばりました、トラヴィック。
わたくし的にはギネスの達成であります。

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March 07, 2009

単焦点に挑む

って…タイトルが大袈裟ですが。

え~っと、新発売の AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 仕入れました。
ついでにディスコンになった D40 も仕入れました。

Mar_07_2009_01

肩こりが軽減されそうです(笑)


35mmですから、FXフォーマットでは50mm相当ということです。
つまり標準レンズですね。
F1.4なら尚良いですが、APS-C でこういうのを出すだけエライです。
DXフォーマットまだ見捨てません、ということなのかも。

明るいレンズはウレシイですが、
D40 のファインダーがタコでした(わかってたけど)
以前使っていた *ist Ds 位のファインダーなら言うこと無いのに。
そこだけはペンタックスいまだに優勢。

でも、またマウント変えるのもイヤだし、
600万画素でムリしてないのも以前から好感触でしたから。
シャッターの感触がなんとも軽やか。
D300 の硬質な感じとは対照的なカメラです。


D40 約475g(バッテリー/SDカードを除く)
AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G 200g
計:675g

D300 約825g(バッテリー/CFカードを除く)
AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR 485g
計:1,310g

重さは約二倍違います。
これには驚き。

D300 は、動くワンコを撮るにはホント良いカメラですが、
お散歩に持ち歩くには気が重い。

あっ、どっちにしても D300 とは違って
AF-C(コンティニアス)モードでも
“ピントが合わないとシャッターが切れない”のがダメ仕様ですが。
(どーして一貫性が無いのか?)

でも、気軽に持ち歩けるのは良いです。
このレンズとのバランスも好きだし。
動かないものをゆっくり撮りたいです。


ついズームのリングを探してしまいます(笑)
すっかり身体が動かないのがデフォルトなんですねぇ。
意識を変えて、自分が寄らないと。

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March 05, 2009

最近気になった3台

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VOLVO V50 2.0e Powershift


昔、友人が真っ赤な240ワゴンを買って、それを運転したのが初ボルボであった。全てにおいてぬるっ~っとした掴み所のないクルマが、後にレース で『空飛ぶレンガ』と呼ばれるようになるのだが、未だにイメージが重ならない。その後、勤めていた会社の社用車として740ターボのワゴンを仕事で乗るこ とになったが、これまた欲しいとも思わなかった。

『プレミアム』路線を日本で定着させようとしたものの、どうだろう? 結局、MB や BMW に届くはずもなく、最近にはフォードに吸収され、よりその価格設定の高さだけが際だつようになったと思う。実は、ドイツで言うところの Opel 的な位置なのである。

V50 は、発売から5年が経過した。マツダのプラットフォームで作られた車だからちょっとボルボ的純度は低いが、私が気にしているのはその大きさで、全長が 約4.5m、幅は、1,770mmだから割と好きなサイズだ。ただ、今まではその車格や品質などから見ると値付けが不相応と感じていた。

この度、廉価版とも言える4気筒の2Lモデルが設定され、今までの最も安いモデルより46万円安く(更にVSP=ボルボ・サービス・パスポートも 無料で付く)エンジンは40kg軽くなり、そして目玉となる DCT が装備された。DCT というのは、VW なら DSG と呼ばれる6速のデュアルクラッチ式トランスミッションだ。

以前、5気筒には乗ったことがあるが、これで頭が軽くなれば運動性能は良くなるだろうし、燃費も以前よりは改善されるだろう。元々、デザインが好 みでドイツ車とは違う柔らかめのシートの出来も好きなので、なかなか魅力的になったと思う。ただ、機械としての信頼性はドイツ車に比べどうなのか? そこ は気になるところ。スバル扱いの頃、トラヴィックの担当者が Opel製の方がずっとマシです、と言っていたのが気になる(笑)

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HONDA Accord Tourer


私が乗っていた E-CA3 の頃に既にセダンは死んでいた。エアロデッキは先進的だったのだか。やはり初代のアコードが最も良かったと今も思うし、その後「アメリカ車」になったそれはもはや日本市場など、どうでもよかったのだと思う。(シビックも)

シビックもアコードも販売する国によってボディのデザインを別々に用意するようになる。8代目は、日本では北米仕様はインスパイアとなり欧州仕様はアコードとなった(間違ってたらすまん。)

実は先日、チラッとインサイトをディーラーに覗きに行ったのだか、どうにもつまらんクルマで(笑)それよりこのクルマに目がとまったのだ。

何しろ大きい。Dセグメントに移行したので幅は 1,840mm もあるから狭い道を苦手とするだろう。いや、そんなことではなくて何が言いたいかと、近くで見ると、もうすんばらしいデザインなのである(個人的には)  存在感があってビシッと線が描かれてる感じの形が今までのアコードとまったく違うし、威風堂々としているのである。(でもきっと売れないと思うが…)

ホンダのクルマはムラがあると思うけど、やればまともなクルマも作れるじゃない?と改めて感心したのであった。所沢のヤンキー車にさようなら(笑)

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Polo BlueMotion


ユーロバン(ヴァナゴン)に乗っていた当時、まあよく壊れるのでその度代車で借りていたのが3代目(6N)の1.6Lの赤いポロであった。なんだ か硬い乗り心地だけどしかし、とてもしっかり感があって安心して高速を走れるのはユーロバンと同様、メーカーの一貫性が感じられて好印象だったのを今も想 い出す。

中古も結構いい値が付くポロだから、結果ヴィータに行ってしまったのだけど、いつも頭の隅にある小さな 2BOX カーなのだ。

さて、『ディーゼル』というキーワードがすっかりなりを潜めた近頃。ガソリンと軽油の価格差が少なくなって、油自体も安値。そして我が国ではハイ ブリッドの文字ばかりが躍っているけど、ディーゼル車が欲しいと相変わらず考えている私にはこれは期待の一台だ。新しいゴルフにもちょっと似ていて、 面白味はないけど永く乗れそうなのも良い。

1.2リッターTDIは、アイドリングストップ機構や改正ブレーキを装備して空力対策で車高が10mm落とされる予定。100kmあたり3.3 リッター、CO2排出量は87g/kmを誇る。まあ、これじゃなくても 1.6LのTDI でよいから是非是非、日本へ導入してもらいたいと切に願う。

トラヴィックが買い替えられないのは「本当に買いたい」クルマが無いから。トゥーランのTDIがあったら即買ってました(多分)

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