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May 09, 2009

観劇用双眼鏡を考察する

鳥観って言うんですかね。
あっ、これでも昔は「日本野鳥の会」会員で、
カウントのバイトとか学生の時してまして、
山小屋に使い古しのNikon製双眼鏡 が今もあります。

でも、これ観劇には…(ごつい)。
いえね、日曜日に文楽に行くんですが、
前回、席が遠くて人形の「顔」の表情とかがよくわからず、
オペラグラスが要るなぁ、とか思っていたわけです。

アマゾンで検索してみると、一位はこれです。
http://www.amazon.co.jp/OLYMPUS-%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1-10X21-DPC-I/dp/B0001M0AHK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1241836607&sr=8-1
(アドレス長っ!)

定価なんてあってないようなもんですね。
しかし口径21mmってどうだろう?
倍率は観劇だとこれ位でいい気もするけど。

ポチッとな、するにはちょっと冒険なので、
例によって吉祥寺のヨドバシに行ってみました。
おお、沢山あるのね…。

メガネをかけている人はですね、元々双眼鏡は見にくいのです。
目に当たる部分のゴムをペロッと巻くか、押し込めるか。
ともかく、レンズをメガネに近づける工夫をしないといけない。
余計、口径が小さいと見にくいことを再発見しました。

さっきのアマゾンのもありましたが、やっぱり25mm以上は欲しいような。
とか…色々言うとどんどん大きくなる方向。
いかんいかん。
買うのは、単にオペラグラスじゃなかったのか?

さて、一通り見ているとサンプルが並んでいる台の裏。
ガラスケースに並べられている一団が。
Leica、ZEISS、SWAROVSKI…そういう世界もあるんですね(遠い目)

その中に、防振双眼鏡ってのがあるじゃありませんか。
知らなんだなぁ…そんなの。
店員さんを呼んで、ガラスケース開けて貰いました。

8倍のそれは、口径が25mmでほどよいサイズ。
ちょっと仕上げがプラスティックもろで安っぽいけど。

「真ん中のボタンを押して下さい。」
言われた通りに試してみるとビックリです。
像の揺れがピタッと止まるのです。
Canon では、IS と言いますが、カメラ以外でもあるんですね。
これはいいです。覗いていて気持ち悪くならないし。

May_09_2009_01

明らかに予算オーバー(バカだ…)

家に帰って、早速公園であっちこっち覗いてます。
夜だったら怪しくて逮捕されそうだ(笑)


明日がちょっと楽しみになったのでありました♪

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