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June 2009

June 29, 2009

茨城・梅雨のゆるポタ

日曜、曇天でした。
梅雨とはいえ、雨さえなければゆるポタには良い日和です。
流石に、湿度は高かったのですが。

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ここは、ひたちなか市というところ。
私の脳の引き出しには地図がナイところ。
なので、カーナビの言うとおりにやってきました。
外環通って常磐自動車道。
都心も抜けないので、どこへ着いたのかよくわかならい感じ。

こんなような写真、前回も取りましたね。

そうそう、話は逸れますが、あの駐車場。
一日\800が、来月から50%増しの\1,200に値上げされるそうです。
ガッカリだ。

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さて、話だけは聞いていたけど、
初めてみましたよ、この黄色いの。
小径はこの一台で、皆についていけないって言ってたけど、
ホントにゆるゆるだったから楽勝でしたね。

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海がそばにあるんです。
霞んでいて遠くは見えなかったけど、太平洋。
久しぶりだなぁ、海。
もっぱら山専門だからね。

この反対側の丘に、ネモフィラが咲き乱れるところがあるそうです。
もう、時期は逃してしまったけどね。

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メンバーに小学校2年生が参加。
昨日買って貰った新車でおとなと同じ距離を走破。
侮れないねぇ、子供の体力は。
親が親だから?

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自動車安全運転センターなる敷地へ。
ここで、Tour Du Japon てな名のサイクルレースしてました。

内容?さっぱりわかりません(笑)

ドッグショーに行った素人衆が、
これは、何がどーなってるわけ?
そんな気分です。

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とにかく、キン肉マンな人達がせっせとレースしてます。
スゴイスピード…。

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ぐる~っと15km弱走って終わり。
マグロ食べながら外を見た画。

ファッションクルーズニューポートひたちなか
という大型のショッピングセンター内。
茨城は広大な土地があるらしい。


帰り道。
高速でザーッと雨降ってきました。
誰かな?晴れ男。
ともかく、楽しかったですよ。
皆さん、有り難うございました。

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June 23, 2009

ジョイフル本田 瑞穂店

いやいや、今日はひどく暑い日でしたね。
梅雨を飛び越していきなり夏本番へ。
ワン達も湿度が高くて動き鈍ってます。

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そんな中、東京に唯一ある、ジョイフル本田に行ってみました。

写真じゃよくわからないけど、いやデカイのなんのって。
店内に、動く歩道があったりします。

私は、いつも地元のJマートという店に行くのですが、
どうだろ?その10倍位は床面積がありそうです。
DIYだけじゃなくて、薬や生鮮食品まであるし。

初めてだったんですよ、この店。
噂だけは聞いていましたが。

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取り敢えず腹ごしらえ。
二階がフードコートになってます。
流石に平日ですからね、満席ということはなく。

お目当てというか、目的としては道工具とか各種金物類。
その辺りの品揃えを確認しておこうというわけです。

電動工具などはディスプレイこそキチッとしてありますが、
ガラスケースなんかに入れてあって、意外にも触れない。
ホームユースのリョービとかは違うのだけど。
BOSCH に力入れてました。あとは、日立。
何故か、マキタの取扱は無し。

私は、工具の感触とかビットを回した時のトルク感とか、
そういうのが試したかったのでちょっと残念。
やっぱ、プロはこういう所では買わないのかな。

ただ、逆に工具本体に取り付けるパーツ類、これはなかなか充実していましたよ。
そそ、インチのネジとか、タップとか、普通の人が買わないようなものもあったし。


米国のホームデポ的な感じを想像していて、近いとこはいってます。
木材関係とか、建具なんかもあったり、
やはりそこは店舗の大きさを反映しているのでしょう。

流行のガーデニング関連の商品も多かったな。

ネジの材質でちょっと質問があって、
直ぐ近くで品出しをしていた店員さんに訊いたのだけど、
「バイトなんでわかりません。」と素っ気なく。
なら、わかる人呼んでくれるとかさ、
人間の教育は今一つではありました。

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なんだかんだと精算したら"さんまんえん"也。
うっ、財布の中身も空になってお買い物終了~

しかし、今どきポスレジじゃないという、
品番手打ちというのが逆にスゴイ。
これだけのアイテムがありながら…。

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敷地内にガソリンスタンド有り。

これは着いた時に撮ったのだけど、帰り際(夕方)は30台程並んでた。
パイロンは係員がクルマを整理するためのもの。

レギュラー、1L/\111 とはかなり安い。
思わず入れてしまった(^^;)


我が家から、23km。
五日市街道はいつも混んでいて1時間15分位はかかる。
ちょっと遠いなぁ。

でも、結構面白かったのでした。

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June 18, 2009

新しい『PEN』

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"OLYMPUS PEN Since 1959"

と、ボディに印字されているとこが泣かせる。
1959年は、同じく記念の年だから。

PEN は、生まれて初めて手にしたカメラで、時代は小学生。私が買って貰ったのは「S」 で、Dズイコー3cmF2.8、コパル製5枚羽根、シャッターは B のほか1/8-1/250の6速仕様であった。勿論、露出計は付いていない。

「こういう天気の時は、こんな感じでね。」などと父に教えて貰い、少しずつおぼえていったっけ。フィルムはモノクロ(ネオパン?)

なので、オジサンにはクラッとくるネーミングなんだな。

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それにしてもあのハーフカメラ、どこにいったか。

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白いボディはピンとこないけど。

そりゃ宮崎さんはとてもカワイイが、それでも彼女の華奢な手に対しカメラが大きく写っている気がする。実機を見てないからわからないけど、もう一回り小さくてもいいような。ただ、モチーフは、ペンFの雰囲気だとすればこんな感じか。

それにしても今更ながら思うに、フォーサイズ→マイクロフォーサーズという流れが必用だったのかと。オリンパスはOMシステムをそのまま継続して 一眼レフは作ればよかったんじゃないか? カメラメーカーとしてのこだわりとか規格主導とか色々があって、今があるのだろうけど、新しい規格は新しい時代 を切り開くとは限らない。

一眼レフと所謂レンジファインダーカメラの構造では、同じ規格にするのはムリがあるのはわかる。そういう意味ではマイクロフォーサーズの意義はあると思うけど、一眼レフは違う。そこはユーザーから考えるとペンタックスが最もエラカッタなぁ。

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早速、クロの予想。

確かに、これでブラックのボディだったらいいね。しかし、GR と被るからあえて初めは出さなかったのかな。パンケーキでもっと広角側にふった単焦点が出たら尚グッド。

これからは性能というより、銀塩の歴史と同じで、カメラのバリエーションが増えていくんだね。

う~ん、気になる一台ではあります。

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June 12, 2009

東京の住まい

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真っ白な外壁に真っ黒の煙突。

東京の一般住宅でも少しずつ薪ストーブが増えています。

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居間に置かれたアンコール・レッド。

床に段差を設けない、埋込型の炉台。

美しく施工することができました。

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June 09, 2009

ほったらかし温泉

山小屋から東京への帰り道。
懸案?の展望温泉へ行ってみました。

普段、甲府盆地内で甲州街道から北はあまり行きませんが、
そこは笛吹川の更に北側、
フルーツ公園に向かって山をひたすら登った所にあります。

こんなとこに富士屋ホテルあるんですね。
それを通り過ぎて尚上へ。

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想像していた、ひなびた感じ とはまったく違って、
280台もクルマが駐められる砂利敷きの大駐車場。
大型バイクに乗った連中が集団で来ていました。

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平日。夕方もそろそろ6時。
提灯が並ぶ売店にはてんやものが色々と。

元からあった『こっちの湯』と、
新しい『あっちの湯』に分かれています。
時間的に遅かったのか後者しか開いておらず。
番台?の女子は雑誌片手にまったくヤル気無し(^^;)

簡易な掘っ建て小屋で着替えていざ。
コンクリ打ちっ放しで作った洗い場もありました。
一様、浸かるだけ ではないんですね。

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撮影禁止とのことで、お借りした写真。
http://smile.chuodo-suisui.info/
朝日を浴びながら…だとこうなるの図。

空いていましたから、ゆったり入れました。
お湯はアルカリ性単純温泉でクセが無く、またぬるめです。
だから長くは浸かっていられます。

低く垂れ込めた雲の向こうに夕暮れの富士山が見えて幻想的。
甲府盆地に拡がる町並みを眼下に見下ろせます。
う~ん、確かに綺麗。

一度は行ってみる価値がありますよ。
但し、天気がいい日にね。

http://www.hottarakashi.com/

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