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August 2009

August 31, 2009

選挙終わって台風去って

浮動票人生です、私。

浮いて動く~って書かれると、何やらふらふらしているイメージですが、しかし逆に考えれば固定票(組織票とも言うのか?)より都度『考えてる』いるわけで、あまり良い表現ではないように思いますね。

新聞を眺めていて。

<派閥の領袖>

『領』は衣服の襟(えり)の部分。『袖』は、(そで)と読みますから、特に人目に立つ目立つ部分として、それを主となる人物という比喩にしてあるわけですが、普段まったく使わない言葉なので、「はばつのりょうしゅう」という二つの言葉のセットで憶えてしまっています。

戦争に負けた領袖の皆さん、皆討ち死にのご様子。

<どぶ板選挙>

『どぶ』というのは、ほぼ死語です。大昔の家だと下水溝が家の前を流れていてそこの上に木製の蓋が被さっていたものですが、そこを候補者がまたいで一軒一軒訪問する。つまり地道に廻るということらしいのですが、もそっと綺麗な言葉はないものでしょうか…

それにしても、自転車に乗って廻れば=庶民派みたいな報道はどうなんだろう?実はマスコミの表現方法が一番古くさいのかも。

<土下座>

ウィキによると、
>江戸期には相手に土下座をして謝ることで、
>大抵のことは許してもらえる風潮があった。
とあります。

普段、超上から目線の議員様?も選挙となればなりふり構わず取り敢えずは土下座。これで票も少しは…などと思っているなら馬鹿げてるとしか思えないのですが違いますか?日本人的というか。まあ画として面白いのでこれまたテレビが流したがるわけですが。

しかし『壇上』で土下座ではちょっと違うよね。


選挙も終わり。
8月も終わり。
明日は台風一過で暑くなりそうです。

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August 18, 2009

季節の区切り

表通りのコンビニに行ったら、
『おでん始めました♪』って、でかでかと広告が。

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あれは、いつが始まりでいつが終わりなんでしょうね。
結構長い期間並べられているような気もするけど。

友人達の中でも『諏訪湖花火大会』に行った人が数名。
毎年、8/15と決まっているわけですが、
私的夏の終わりというと、まさにこれなんです。
花火が終われば、秋の始まり。
実際、雲も風も…そんな雰囲気に山は変わります。

梅雨の終わりからお盆まで。
ほんの僅かしかない夏。
山で暮らしている限りはこの短い夏が好きだったのですが、
(短いから大切に思う感じ)
しかし、ダラダラといつまでも蒸し暑い東京の夏は苦手。
人間は勝手な生き物なのです。

でも、今週は微妙な暑さですね。
日が暮れる間際になればイヌの散歩もどうにか行ける。
汗だくになるほどでもありません。


そうそう、いつのまにか日が短くなりましたね。
夜が長くなるのも秋が近づいた証拠。

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August 15, 2009

有線なのに衛星受信

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CATV供与のSTB裏面。

この黒い箱を経由しないとBS放送は観られない。
しかし、D端子は既に時代遅れの様相。
規格がどんどん変わっていくのは考え物だ。

著作権の問題か?はたまた据え置き型レコーダーとの兼ね合いなのか、理由はよくわからない。HDD内蔵型のテレビを買った私のような人の困り事は、外部入力での録画ができないか、またはアナログ品質に落とさなくてはならいという点である。

端的に言うと、折角テレビにHDDが内蔵されていてもハイビジョンで録れるのはテレビ本体で観られる放送に限られるということ。

それに、アナログ時代からずっとそうだが、STBで視聴予約をして更にレコーダーで予約するという二度手間も変わっていない。良さそうで面倒なことが実は多いCATV契約なのである。(だからHDD内蔵型STBを有料レンタルさせるべく日々営業してくるわけだが…)

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外壁に12mmの穴を開けて同軸を通す。

最初、屋内側から木工用のドリルで試すもまったく歯が立たず。結局、Jマートへコンクリ用のドリル歯を買いに行って外側から開けた。ボロ家でも何度も塗り直しているリシンの壁が意外に硬いのにはちょっと驚き…(そばに蜂の巣を見つけて更に驚き…)

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TDK製のBSアンテナが欲しかった。
けど、既にこの分野からは撤退したようで、もう製品が無い(とほほ)

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仕方がないのでサン電子製の安~いヤツを余ったポイントで送ってもらう。
なんだか格好悪いぞ。

ベランダの手摺りに専用の取付金具でかしめていたら手摺りの丸棒(鉄製)がいとも簡単に潰れてきて、経年変化でかなりヤバイ状態にあることを再確認。風圧でもぎ取れるかもね。(そうなるとトラヴィックの上の落ちる)

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どこに向けていいのかさっぱりわからない(^^;)
レベルゼロのまま30分ほどグルグル回して探してようやく見つけた。

ご近所クさんはご存じであろうが、我が家の前は井の頭公園なので電波の先は森である。樹木で電波が遮られるのは避けられずレベルは上がらないかも…と思いながら微妙に調整していたらなんとか50以上になった。

今、山小屋では唐松の森が邪魔してまったく映らないけど、もしかするとアンテナ換えると映るかも?などと思ったり…

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無事、成功。

NHK衛星放送の受信料は払っていない。(地上波は払ってます)そのうち変なメッセージが画面に出るんだろう。はてどーするか。

それにしても、CATV契約していてBSアンテナ立てるという矛盾は如何なものか。


お休みは残すところ明日一日です。

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August 14, 2009

一杯のアイスコーヒー

暑中見舞い申し上げます。

いやいや、毎日暑いですなぁ~(って書くと余計暑いか)

ワンの散歩はいつ行ったらいい?
朝4時起きして…なんてムリだし。
日暮れ時もアスファルト熱いし(愚痴ばかりだ)

ただ、お盆ということで人間の数は少ないようには思います。
外は幾分静かでそれはよし。
周りがみんな働かない雰囲気なので、自分も現在お休み状態。


昼食後にアイスコーヒーを入れてる様子。
ヒマなので写真撮ってみました。

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ダークローストというんですかね。
深煎りの豆を一人分2.5杯用意します。

これは、『らでぃっしゅぼーや』から定期的にくる豆で、
キリマンジャロのストレート(フェアトレード)
エスプレッソ用なんかでもいいですよ。

ががががっとミルにかけて。

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マグカップに美味しい氷を山盛り詰め込みます。
けちっちゃいけませんぜ。
水道水で作った氷はバツね。

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ドリッパーを直接そのマグカップに乗っけます。
我が家はこれと紙フィルターの組み合わせが基本。
(というか、コーヒーメーカーが無い…)

沸騰したお湯はいけませんよ。
ちょこっと冷ましてから

粉になった豆の中央を人差し指でちょっと凹まします。
(かもめ食堂風~笑)

渦巻き状に注いで30秒蒸らします。
ふんわり~

そして再度ゆっくりと注いでいきます
アイスコーヒーの場合、濃さが重要ですから入れすぎに注意。

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ほどよく氷が溶けて、美味なるアイスコーヒーの出来上がり。
あとはミルクとかガムシロとかお好みでね。


出来合(市販の)のアイスコーヒーより百倍美味しいです。
簡単な割に。


ミル並に小さい家庭用焙煎機ってないのかなぁ。
昨今、そんなこと考えてます。(置くところないだろっ)

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August 12, 2009

山小屋の地デジ化

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マスプロ LS20
15年以上も継続販売中


昔話。
当時、近所の人の話ではNHK以外は映らないとのことだったので、これから住むというのにそれもまた困ったものかと、秋葉原に行って「とにかく利得の高いアンテナを」と要望してこれを買い、電気屋さんに手渡ししたのを今も憶えている。

しかし、実際付けてみると期待ハズレであった。やっぱりNHKしか映らない(つまり、VHF帯だけということ)でも、屋根を見上げてみると何かおかしい。アンテナの向きは近所と同じでも90°取付角を曲げて、垂直偏波(素子が縦方向になっている)にしてあったのだ。後から聞いたのだが、工事をし た電気屋さんは八ヶ岳の山向こうから来た人でそちらの流儀だったからとか。

結局、自分で屋根に上って水平偏波に戻す。そしたら長野で放送されているUHF局が全部映った。ただ、画面はクリアではない。特にテレビ朝日系は、ほぼノイズ状態で観るに耐えなかった。そして、月日が経つにつれ周りの立木は更に伸びて、受信環境は悪くなる一方である。

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渋滞情報も見られるとは知らなんだ。
山奥の文明開化なり。


前回の日記で取り替えた26インチのアクオスを山小屋へ持参。デジタルだと『映るか映らないか』のどっちしかないだろうから実は期待していなかったのだが、案の定、著しく受信レベルが低く、たった一つのチャンネルしか受信できず。

はて?アナログとデジタルでは放送を発信する中継局の位置が違うのか。前もって調べてこなかったのでよくわからないが、丁度週末は友人達がどどっと来訪中だったので屋根にハシゴをかけてアンテナを振りながらレベル調整をしてみると幾らか改善が見られる。10°位か?少し西に振るといいよう だ。

これでNHKとフジテレビ系はほぼok。しかし他は霧が出たり雨が降ると『映る』受信レベルを下回ってしまう。元々、アナログ用の受信ブースターが途中入っている状態ではあるが、更にもう一つ足せば何とかなるか?などと思いつき地元のお店を探しに行った。

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八木アンテナ
パワーアップブースタ DPW01


地デジ専用だとか。これを繋ぐと逆にアナログは映らなくなると書いてある。ブースター本体と電源部に分かれていて、本来はアンテナに直付けするような製品であるらしいが、屋内の端子から中継ケーブルを出して挟む要領で付けてみた。

するとあれまあ、全局クリアである。安い割に効果絶大なのにはちょっと驚いた。ブロックノイズは消えて受信レベルは60以上をキープしているからこれなら満足。

山小屋では観られないので東京で録画していかねば…、てな手間はこれで無くなった。それと、精細な解像度の画面がこんな山奥でも観られることにホント感動。


これで光ファイバーでもくれば、東京と変わらない環境になるんだけど。いや、もう少しガマンすればなんとかなる時も来るかもしれない。

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August 07, 2009

階上の選択は

今のアクオスは、約4年前に買ったものだ。

当初から「小さい」とは感じていた。しかし、買ってからまだ1年、大型化は予算も許さなかったわけで、取り敢えずは棚の幅であるとかテレビ上部のガラス棚までの距離をその時に備えて十分に取っておくに留めておいた。

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脚の無い棚ではテレビの重さに耐えられない。
よって、新建材の壁に下地を作り、その上に壁付け用の金具を付ける。

1.画面表面がガラス
2.ブラウン管テイストが出せる画質
3.動的画像に気持ち悪くならないこと

以上、3つが今回の買い替えにあたって必用な要素である。

1.は、カレン対策、つまり動物ものの番組やCMに反応して頭突きをする彼女(^^;)に対して柔い表面仕上げの液晶テレビはどうもコワイ。アクオスはなんとかこの3年壊れずにすんだがより画面が大きくなれば更にリスクが大きい。
2.は、階下のレグザを見ても感じるのだが、確かにキレイではあるもののいかにもデジタル的な画質は長時間の鑑賞が辛くなりそうだし、使い方として暗めの部屋で映画を観るのに適していることが一番重要なので当初から液晶は選択肢に無かった。

プラズマと最初から決めていて、あとはどこのメーカーの何にするかだけ。そりゃ、『KURO』が良いのは疑いはないが、50型以上しかラインナップなく、また他社よりも著しく高価でこれは諦め。VIERA のGシリーズWooo のXP03シリーズを比較して最終的には日立とした。

お店で見るとプラズマはつくづく損だと思う。あの明るい店内ではその良さが出ないし、画面の明るさやコントラストなどもいかにも受けがよいレグザ と並べられると普通の人は液晶を買うのは必然。だけど、家に設置するとまったく印象が変わるのだ。穏やかというか目に優しいというか、しかし解像度が劣るわけでもなく早い動きもまったく問題はない。

ただ、欠点がないこともない。同サイズだと2割位重い(ガラスパネルだから)。電力の消費量が液晶より多い、またかなり発熱する感じ。画面の焼き付きも若干心配である。

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写真だとピンとこないかも。
実際は前が26型だったこともあってかなりのインパクト(42型)

私の部屋から小型のアンプとウーハーを持ち込んで取付。2.0chだけどこれで十分か。どちらにしてもボリューム上げればスカスカのボロ家では外にダダ漏れなので…(泣)

海派?山派?家派?
と、訊かれれば夏は間違いなく家派になりそうです(笑)

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August 03, 2009

+S とはまた微妙な

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しかも『S』の字がやけに控えめ。
外観、一瞬では区別つかず。

デジタルになってから、一桁、二桁、三桁…数字はキッチリ変えてきたわけで、Sを付けるだけでおしまい、とは珍しい。それほど、D300 は完成された形だからだろうか?

静止画では、ほぼ基本性能は踏襲し、CFに新たにSDのスロットを追加。合掌時間の短縮やAF精度の向上がされたという。その辺はファームウェアのアップグレードでなんとかならないのか? 電子水準器が表示可能になったことと、ほとんど使わないとはいえ、内蔵ストロボの照射角が16mmまで広がったのはちと羨ましい。

それより、Dムービー(動画)の機能が搭載されたのが一番の変更点だろう。私はNikon製の動画については、C社やP社に追いついていない印象があって、あまり多くを期待していないし、この機種で動画撮ろうとも思っていないのであまり魅力を感じない。それより、D300そのものが古くなっていないことが救いだ(笑)

近頃は、すっかりS600かD40を携帯しているのでなかなかお出ましにならない(^^;)このカメラを持ち出すにはなんとなく気合いが要る。「撮ろう」という気持ちが要る。まあそれはそれで悪くはないけど。
視野率100%、APS-Cサイズのカメラとしては広いファインダー。そこが一番のお気に入り。もそっと出番を作ってあげなくてはいかん。気分転換に新レンズでも買うか?

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自転車のハンドルにくくりつけるスタンドを購入。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-CAM008.001009023

でも肝心の自転車がなかった…(山小屋)

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August 02, 2009

アマルフィ

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誰かが握手会をしているらしい。
誰だかはわからずじまい…(というか興味なく)


トリムの待ち時間は結構長い。何しろ、テリア3匹同時が基本だし、ストリッピングでもしてもらうとなれば確実に6時間は必用になる。

そこで、その空き時間を使って映画を観るのが通例だったが、最近は、どなたかが2時間も映画館に座っているのは苦痛らしく、(腰が痛い、目が疲れる、寒い…等々文句が多い)今年に入ってからご無沙汰であった。

しかし、ただ今絶賛宣伝中(笑)の『アマルフィ 女神の報酬』が観たいとのご要望があり、いつものシネコンに行くことに。ハリーポッター、ボルト、劇場版ポケットモンスター…流石夏休みのラインナップ。子供連れで賑わっていた。


9年前に劇場で『ホワイトアウト』というやはり織田裕二主演の映画を観て、その原作がなかなか面白いぞと思い、それから真保裕一の小説はほぼ読んでいる。フジテレビはお気に入りなのかその再来、同じ原作者と主演、そして佐藤浩市まで出して、オールイタリアロケとはまあものスゴイ予算のかけ方だ。

織田裕二、勿論人気のある俳優だが、その出演作、特に映画に関してはあまり褒められた脚本に巡り会っていないと個人的には思う(特に、T.R.Y はつまらなかった)それに、いつまでも『踊る』に付き合わせるのも可哀想とも思うが…(でもまた作るらしい)
そんな気分で、はてこの映画は?とあまり期待もせず観れば、それがそうでもなくてなかなか見応えがあったのは収穫。天海祐希じゃなきゃもっといいのに(役柄の一般人とはほど遠いイメージが…)

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アマルフィとは地名だ。イタリアは行ったことがないので映画を観て観光もできたから良かったのか(笑)その素晴らしい景色に感動。クルマが皆イタ車なのも歓迎。いつか行ってみたいところではある。

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おまけ。
6月19日生まれ、4匹全部男の子。
ころころと…黒犬の子供ってほんと愛らしいよ。
(スコッチ好きじゃなきゃわかんないか…)
お母さん犬、面倒見が良いそうで、私にかなり怒ってました(そんなに怪しい?)

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August 01, 2009

階下の地デジ化(導入編)

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21型トリニトロンテレビ(10年落ち)
毎日観ている割にはへこたれてない。


老人会4人組というのがあるらしい。そろそろ新しいテレビを導入ということで、いったい何がいいのか議論が交わされた模様であるが、親父殿は超文化系人間なのでハード面の事はさっぱり理解不能、話の内容はよくわからなかったと言う。実は、先日も『ハードディスク』について懇切丁寧(のつもり)に説明したのだが、箱の中に高速で回る円盤が入っているというとこまでなんとなくわかりつつも、結局DVDとどこが違うのかそれ以上は理解不能であった…。

会では、Wooo(日立)を強く勧める輩がいるとか。年輩者には日立のブランド力は今だ強力なのか、はたまたiVポケット(カートリッジ式のHDD)が受けがいいのか…それともプラズマ? 
なんにしても問題は本人がどういう使い方を望み、また何を優先順位として考えるかで決まってくる。が、実際のところはその要望は無いに等しい。というのは、画面が大きくなること以外買い替えの意味がよくわからないのだ。(地デジさえいまだ理解できず)ただエコポイント、つまり補助金の話があったから。

取り敢えず、ラックの横幅(800mm)に合うサイズにしてくれとのこと。4人組の会では37型の家が多いらしく、どうもそんなイメージらしい。ならその通りにしましょう。ただ、リビングは13畳あるわけだから、その広さから考えると小さめだと思う。

基本、スポーツ観戦(プロ&高校野球、相撲、ゴルフ、サッカー等々)。それとドキュメンタリーか紀行をよく観ている。ドラマは大河ドラマを含めNHKのみ。民放は、ほぼ観ない。動きのある映像が多いので液晶の欠点である残像が少ない機種を選びたい。 レンタルビデオ屋には行かない、というよりそういう慣習を知らない。映画は放送で流れているものを観ているか、友人が違法コピー?したDVDを再生中(先日も、昔のコンバット観てた)Blu-rayはまだ必用としない気がする。

あんまり考えすぎても結論が出ない。そこで、ともかく店頭に行ってその時の気分で決めようと思い、月末の昨日いつものヨドバシへ。
同じような値札のラインで各メーカーのテレビを見比べてみるとIPSパネルの日立と東芝はなかなか画像の印象が良い。一方、シャープとソニーは品 質的に上位と下位の差が激しく、少し上乗せしないと同価格帯では前者に追いつかない感じがあった。我が家は二台の液晶テレビがかなり前のアクオスだか、 昔のタイプより下位は品質が落ちている印象。亀山製といってもピンキリだ。

結局、動画に強い4倍速でチューナーが二つ付いているレグザ(東芝)の Z8000 37型 に決めた。丁度、キャンペーン中で500GBのUSB繋ぎの外付けHDDが\100!(実質オマケ)だったし。据え付けは要らないという条件で今日の午前中に店から配送してもらった。

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ラック幅より若干出るが、収まりは悪くない。

画質の比較というのはお店ではなかなか難しいものがある。住宅の部屋より格段に明るい店内、そして視聴位置も違う。雑音多く音質もチェックはできない。だから幾ら実機を見て買っても外すことがありそうで心配だったが、それは杞憂に終わった。

同じ位の価格で26インチが精一杯だった頃のアクオスと比べても格段に画質が良い。特にコントラスト。自動映像調整機能は、単に部屋の明るさに反応するだけの単純な仕組みではないようで、色温度も加味して随時変わっていくのか、大きい割に目に疲れない。

HDD(オマケ)は、I/Oデータ製であった。コードを差し込んで初期化してテレビに認識すれば直ぐに使える。録画のモードが固定なので500GBでも50時間ほどしか録れないのは残念だが、4TBまでは増設できるので暫くは大丈夫だろう。

早速、二時から始まったゴルフ中継など観てご機嫌。大リーグの試合はBSで観られるのか?と早質問。CATVのパススルーは地デジだけなのでBSは色々とややこしくそれはまた先で…。

さて、次は自分の番。
26をどこまで大っきくするか?
暫く妄想して楽しみます。

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