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August 07, 2009

階上の選択は

今のアクオスは、約4年前に買ったものだ。

当初から「小さい」とは感じていた。しかし、買ってからまだ1年、大型化は予算も許さなかったわけで、取り敢えずは棚の幅であるとかテレビ上部のガラス棚までの距離をその時に備えて十分に取っておくに留めておいた。

Aug_07_2009_01

脚の無い棚ではテレビの重さに耐えられない。
よって、新建材の壁に下地を作り、その上に壁付け用の金具を付ける。

1.画面表面がガラス
2.ブラウン管テイストが出せる画質
3.動的画像に気持ち悪くならないこと

以上、3つが今回の買い替えにあたって必用な要素である。

1.は、カレン対策、つまり動物ものの番組やCMに反応して頭突きをする彼女(^^;)に対して柔い表面仕上げの液晶テレビはどうもコワイ。アクオスはなんとかこの3年壊れずにすんだがより画面が大きくなれば更にリスクが大きい。
2.は、階下のレグザを見ても感じるのだが、確かにキレイではあるもののいかにもデジタル的な画質は長時間の鑑賞が辛くなりそうだし、使い方として暗めの部屋で映画を観るのに適していることが一番重要なので当初から液晶は選択肢に無かった。

プラズマと最初から決めていて、あとはどこのメーカーの何にするかだけ。そりゃ、『KURO』が良いのは疑いはないが、50型以上しかラインナップなく、また他社よりも著しく高価でこれは諦め。VIERA のGシリーズWooo のXP03シリーズを比較して最終的には日立とした。

お店で見るとプラズマはつくづく損だと思う。あの明るい店内ではその良さが出ないし、画面の明るさやコントラストなどもいかにも受けがよいレグザ と並べられると普通の人は液晶を買うのは必然。だけど、家に設置するとまったく印象が変わるのだ。穏やかというか目に優しいというか、しかし解像度が劣るわけでもなく早い動きもまったく問題はない。

ただ、欠点がないこともない。同サイズだと2割位重い(ガラスパネルだから)。電力の消費量が液晶より多い、またかなり発熱する感じ。画面の焼き付きも若干心配である。

Aug_07_2009_02

写真だとピンとこないかも。
実際は前が26型だったこともあってかなりのインパクト(42型)

私の部屋から小型のアンプとウーハーを持ち込んで取付。2.0chだけどこれで十分か。どちらにしてもボリューム上げればスカスカのボロ家では外にダダ漏れなので…(泣)

海派?山派?家派?
と、訊かれれば夏は間違いなく家派になりそうです(笑)

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