« September 2009 | Main | November 2009 »

October 2009

October 28, 2009

肝のなべネジ1/4-20x2"

Oct_28_2009_01

2000年製イントレピッドⅡ
土間に設置してあった為か、年式の割に錆が進行していました。鋳物製品にとって錆は最大の敵。ネジは本体と癒着して我々を苦しめます。

サーモスタットカバーを留める2本のなべネジ。これを外さないことには裏側の分解が進みませんが、これが今日もボッキリ。

Oct_28_2009_02

構わずネジ切ってカバーを外します。
この時、ボールチェーンは、そのままで。

Oct_28_2009_03

この写真の色味でもわかるように、かなり赤錆びています。
ネジ切れ本数、今シーズンの記録と相成りました。

でも、リフレッシュして喜ばれるお客様の顔を見れば苦労も報われるというもの。明日も明後日もトライします!

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 27, 2009

耐火レンガ無き仕様

Oct_27_2009_01

バキュースタックのトップ
今でも販売している煙突部材ですが、最近はとんと使わなくなりました。風が強い場所には有効ですが、一方開口部が大きく鳥が入りやすいことが欠点です。燃焼室内にお骨…覚悟が要ります。

Oct_27_2009_02

1992年製、レゾリュート・アクレイム
当時の炉内は、まだ耐火レンガで囲む仕様ではなく、背面も鋳物で作られていてこの三枚のパネルで構成されています。アクレイムはクレート(床)が奥に向かって傾斜しているので薪はそこへ集まり、背面が痛みやすい傾向がありますので適時交換をします。

Oct_27_2009_03

アッパーファイヤーバック、ダンパー等も新調。また二次燃焼室も新しくて内部の主要な部分をレストアしました。アクレイムは部品数がそれほど多くなくシンプルな構造です。しかし、古い品物の場合、錆や経年変化により分解・組み付けは容易ではないことも事実で、修理には丸一日必用になることが常となります。

Oct_27_2009_04

内部が新しく生まれ変わり、新品の使い勝手が蘇りました。

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 26, 2009

霜降

週末。

Oct_24_2009_01

標高1,450mでは唐松もすっかり黄色
もう暫くすると松葉の雨になるよ。
薪ストーブの掃除は完了。

Oct_24_2009_02

夕焼けに透かすと赤や黄色が冴えるね。
目の保養にどうぞ。
天気にも恵まれました。

Oct_24_2009_03

例年、この場所で撮っている気がする。
もう少しすると8年を共にする愛車。
どこまで乗れるんだろう。

Oct_24_2009_04

OBになったけど参加。
基本はオペルだけどVitaの形をなしてないクルマ。
一見なんのオフ会かわからなくなった。
スプラッシュだって関係者。


寒々しい雨が憂鬱だなぁ、月曜。
さて、出張の用意して出かけなくちゃ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2009

リハビリ開始

Oct_22_2009_01

といっても、
歩行者あり、ベビーカーあり、
更には、保育園児の散歩道にも…

脹ら脛の違和感もほぼ無くなったし、
あと二週間でゆるポタということで、
流石にこのままではマズイかと。

Oct_22_2009_02

ゲートが多い道で、スピードは自ずと制限。
平日限定。週末は人間の方が多いかな。

しかし、こうして走ってみると実に気持ちのいい季節。
寒くなるまでの短い間、外へ行かないともったいないね。

先日、整備してもらったので自転車の調子は良い。
でも、久しぶりなのでお尻がちと痛い。

Oct_22_2009_03

家からダラダラ往復で、約16km。
まあこんなもんです。
お仲間は、50だの80だの走っているみたいでおそろしい。

もうちょっと続けねば…と思いつつも昨日今日で一旦終了。
今夜から山小屋移動で、
週明けから水曜くらいまでは出張続き…。

一夜漬けにも満たないなぁ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2009

傾いだ煙突のリニューアル

Oct_01_2009_01

雪で押されてフラッシングが凹んでいます。野地板一点で固定されていた為煙突が若干傾むき、取り敢えずは室内側から逆方向へ引っ張り修正します。しかし、大雪が降ればまた同じなので対策が必要でした。

Oct_01_2009_02

より背の高い雪割りを屋根屋さんに作り直して貰うことに。フラッシングに雪がかからないよう底辺も従来より拡がっています。

Oct_01_2009_03

雪割りは、木造で製作されていますので煙突とステーで留めて動かないように固定します。これで大丈夫。

Oct_01_2009_04

19年前の設置工事。当時は、室内煙突はシングルで施行するのが普通でした。改めて計ると全体長も少し短く、また標高が高いこともあるので屋外の二重煙突(1m)を1本足しています。これでより燃焼がスムーズにいくと思われます。

古い煙突は接続部分の爪の数が今と異なります。しかし、変換のアダプターもありますので対応は可能です。折角、良い薪ストーブを付けても煙突次第で燃え方には差が出ますので、「燃え方が今一つ悪いのかな?」など疑問があればお気軽にお問い合せ下さい。

| Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2009 | Main | November 2009 »