October 2009
October 28, 2009
October 27, 2009
耐火レンガ無き仕様
バキュースタックのトップ
今でも販売している煙突部材ですが、最近はとんと使わなくなりました。風が強い場所には有効ですが、一方開口部が大きく鳥が入りやすいことが欠点です。燃焼室内にお骨…覚悟が要ります。
1992年製、レゾリュート・アクレイム
当時の炉内は、まだ耐火レンガで囲む仕様ではなく、背面も鋳物で作られていてこの三枚のパネルで構成されています。アクレイムはクレート(床)が奥に向かって傾斜しているので薪はそこへ集まり、背面が痛みやすい傾向がありますので適時交換をします。
アッパーファイヤーバック、ダンパー等も新調。また二次燃焼室も新しくて内部の主要な部分をレストアしました。アクレイムは部品数がそれほど多くなくシンプルな構造です。しかし、古い品物の場合、錆や経年変化により分解・組み付けは容易ではないことも事実で、修理には丸一日必用になることが常となります。
内部が新しく生まれ変わり、新品の使い勝手が蘇りました。
October 26, 2009
October 22, 2009
リハビリ開始
といっても、
歩行者あり、ベビーカーあり、
更には、保育園児の散歩道にも…
脹ら脛の違和感もほぼ無くなったし、
あと二週間でゆるポタということで、
流石にこのままではマズイかと。
ゲートが多い道で、スピードは自ずと制限。
平日限定。週末は人間の方が多いかな。
しかし、こうして走ってみると実に気持ちのいい季節。
寒くなるまでの短い間、外へ行かないともったいないね。
先日、整備してもらったので自転車の調子は良い。
でも、久しぶりなのでお尻がちと痛い。
家からダラダラ往復で、約16km。
まあこんなもんです。
お仲間は、50だの80だの走っているみたいでおそろしい。
もうちょっと続けねば…と思いつつも昨日今日で一旦終了。
今夜から山小屋移動で、
週明けから水曜くらいまでは出張続き…。
一夜漬けにも満たないなぁ。
October 01, 2009
傾いだ煙突のリニューアル
雪で押されてフラッシングが凹んでいます。野地板一点で固定されていた為煙突が若干傾むき、取り敢えずは室内側から逆方向へ引っ張り修正します。しかし、大雪が降ればまた同じなので対策が必要でした。
より背の高い雪割りを屋根屋さんに作り直して貰うことに。フラッシングに雪がかからないよう底辺も従来より拡がっています。
雪割りは、木造で製作されていますので煙突とステーで留めて動かないように固定します。これで大丈夫。
19年前の設置工事。当時は、室内煙突はシングルで施行するのが普通でした。改めて計ると全体長も少し短く、また標高が高いこともあるので屋外の二重煙突(1m)を1本足しています。これでより燃焼がスムーズにいくと思われます。
古い煙突は接続部分の爪の数が今と異なります。しかし、変換のアダプターもありますので対応は可能です。折角、良い薪ストーブを付けても煙突次第で燃え方には差が出ますので、「燃え方が今一つ悪いのかな?」など疑問があればお気軽にお問い合せ下さい。



















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