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October 01, 2009

傾いだ煙突のリニューアル

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雪で押されてフラッシングが凹んでいます。野地板一点で固定されていた為煙突が若干傾むき、取り敢えずは室内側から逆方向へ引っ張り修正します。しかし、大雪が降ればまた同じなので対策が必要でした。

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より背の高い雪割りを屋根屋さんに作り直して貰うことに。フラッシングに雪がかからないよう底辺も従来より拡がっています。

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雪割りは、木造で製作されていますので煙突とステーで留めて動かないように固定します。これで大丈夫。

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19年前の設置工事。当時は、室内煙突はシングルで施行するのが普通でした。改めて計ると全体長も少し短く、また標高が高いこともあるので屋外の二重煙突(1m)を1本足しています。これでより燃焼がスムーズにいくと思われます。

古い煙突は接続部分の爪の数が今と異なります。しかし、変換のアダプターもありますので対応は可能です。折角、良い薪ストーブを付けても煙突次第で燃え方には差が出ますので、「燃え方が今一つ悪いのかな?」など疑問があればお気軽にお問い合せ下さい。

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