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December 11, 2009

alternator & battery

Dec_10_2009_01

奥まったところにあり、写真は姿半分。
しかし、確かに新しい。


月曜。高台寺でのんびり紅葉など眺めていたら量販店より電話。「スバルへ先ほど訊いてみたところ、GMから届くのに一週間ほどかかります、とのことなんですが…。」はて国内に在庫が無いのか?それともその対応が最速なのかは不明だが、ともかく困った。水曜日には東京へ帰らなくちゃいけないし。

どうにも返事ができないので保留とし一旦電話を切ってから暫く、あちこちの部品屋や自動車修理工場へ電話しまくったようで、「見つけました!」と朗報が。火曜発送で水曜にモノが着き、当日一杯で交換できる手筈となりホッとする。

水曜、日暮れ時。レンタカーを茅野駅で返して、そこから量販店まで歩いて行く。もう十数年幾度となく走った道をしかし「歩く」のは初めて。地方では大きな道路を歩く人も自転車もいない。皆、クルマなのだ。気温5℃の中、30分ほどで到着。

トラヴィックの掲示板などではオルタネーターの故障は珍しい事象ではなくて、7~8万キロ位で終わるという話が実は多い。国産車ならどうなのかな?私は一台のクルマを10万キロ以上乗ったのはこれが初めてなので、比較対象が無いからわからない。しかし、発電機の構造はモーターのようなもので、中のブラシは次第に減っていくだろうし、消耗品であるからして、11.6万キロ使えたなら良い方だとも思う。

レギュレーター部分も限界がきていたらしい。一様分解してみたと言う。純正のオルタネーターの新品は、一つ約11諭吉。お財布に厳しいのでリビル ト品にしてもらって8諭吉。バッテリーは輸入車用でこれまたちとお高く、更に工賃など足して計約14諭吉の精算になった。ボーナス無き自営業者に涙…。

Dec_10_2009_02

こちらはどちらにしても近々換える予定ではあったものの。


こうやって少しずつ中身が更新されていく度に「ならもうちょっと。」という気分にならざるおえないわけで、これを人は泥沼といういうのかも。しか し、10万キロを超えてからというもののある意味「なら完全に死ぬまで。」と覚悟というか、良く言えば今更ながら愛着が湧いてきた気もする。

さて次はどこか?そういえば、マフラーにまだ穴が開かないけど…とか。
でも、取り敢えず考えるのはやめておこう。

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