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April 2015

April 30, 2015

SHELBURN

Pa210003
SHELBURN(シェルバーン)

アメリカ製HerthStoneの中型機です。
現行型は、炉内がソープストーンになりましたが、その前のレンガ仕様の旧型となります。外板のサイドのデザインも少々異なります。正規代理店輸入品。

都内の住宅にて使われていたものですが、使用頻度が少なくとても状態の良い個体です。クリーンバーンの燃焼方式ですので、構造もいたってシンプル。12,600kcalと出力も十分で、広いお部屋も暖められると思います。特に交換が必要な部品はありませんでした。

販売価格:20万円(税込み)
納入費:6万円(税込み・山梨県、東京都、埼玉県、神奈川県のみ)
在庫場所:東京都

ご参考
新品価格(旧型):¥438,480(税込み・外気導入キット、リアヒートシールド付き)
参照ウェブ(新型):こちら

※注意点
稼働に問題ないよう整備しお渡ししますが、外観等はUSEDですので使用感がありますのでご承知置き願います。尚、本体に関して保証はありません。煙突工事が必要な場合は、別途ご相談下さい。
納入後のメンテナンスについては当社にて責任を持って対応させて頂きます。

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April 24, 2015

陸屋根

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陸屋根。平屋根ともいいます。

殆どの現場が勾配のある屋根ですが、たまに真っ平らな屋根の上で仕事をすると天国のように感じます。足を踏ん張らなくても施工ができますから。

今回は、埼玉のとある会社事務所に設置させて頂きました。チムニーフラッシングを載せる煙突囲いは、既にブロックで立ち上がりを造り、防水加工が施されています。そこへ煙突を取り付けていきます。

チムニーフラッシングは通常より100mm小さめの特注品。
薪ストーブは、AGNI-Cでした。

ありがとうございます。

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April 21, 2015

詰まりの原因

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メンテ前のAGNI-CCです。

煙がうまく排出されない。
もしくは、逆流する。

そんなお話を設置後、時々頂きますが、真っ直ぐ立っている煙突であれば1シーズンで詰まってしまうようなことはまずありませんので、原因は二つ考えられます。

一つは、触媒の目の詰まり(触媒採用機)。
もう一つは、煙突トップの詰まり(特に妨鳥網がある場合)

この写真のAGNI-CCは、触媒の上にある丸い鋳物の蓋を開けると触媒が取れる仕組みです。特に工具類は必要ありません。燃焼シーズン中でも簡単に触媒のお掃除ができますので、ここの詰まりを除去してあげるだけで随分とスッキリします。

また、妨鳥網付きのトップは、昇ってきた煙が外気に触れてタールが固形化。雪だるま式にこびりついていき目詰まりを起こす場合があります。可能なら冬場は網を撤去し、残りの季節は付けておく事で回避できます。

ご参考になれば幸いです。

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April 19, 2015

日曜日の現場

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静かに静かに。

例年に比べ、雨の多い四月です。
押せ押せで現場が遅れます。

今日は、日曜返上で屋根上の作業にやってきましたが、基本「現場」は日曜日はお休みというのがこの業界の通例。ご近所様にもご迷惑ですから。

既に穴の開いている野地板に煙突を通す作業は、フラッシングを留める際にインパクトドライバーの音が響きますが、それ以外は音を出しません。

そういえば、マキタに低騒音のソフトインパクトドライバというのがあるそうですが、ちょっと試してみたい今日この頃です。

作業終了後、雨が降ってきました。
あぶないあぶない。

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