私的雑記帳

November 19, 2014

冬の準備

Img_8777
短めが助かります。

東京近郊では、小型機種の設置が多く、薪もあまり長いものは入りません。当方事務所で冬期焚かれるイントレピッドⅡも同様です。

トラックに積み込み中のこの薪は30〜35cm程度のものが多く、そんな小さな薪ストーブにうってつけ。冬の準備に入ります。

| TrackBack (0)

July 29, 2014

ドナドナではありません

Img_7258
バイク王からの使者でもありません。

山の家で不動産と化していた愛車SR400を東京へ運んでいくところです。
色々あって一年程動かしていなかったので、ダメダメになってます。
バイクは生き物ですね、日々動かしていないと具合が悪くなります。

整備して復活させましょう。

| TrackBack (0)

March 02, 2013

耐震補強工事4

Img_1472
西面、型枠を外していく。
ここは、土の埋め戻しとエアコンの室外機の復旧でおしまい。

Img_1469
南面、既に型枠は外されて、新しい基礎の側面に鉄筋を打ち込んでいる。
手前側の土間は駐車場の床部分だが、ここを復旧させるための作業中。厚さ20cmほど。

Img_1476
またもや機嫌悪しか?と思いきや、こちら側で今度はネコを持参してきたのがよかったのか淡々とコンクリートを受け渡す。我が家の前は、それでもこのミキサー車を停めた状態でなんとかクルマが通れる幅が確保できてるからいいものの、東京の密集地ではもっと厳しい現場も多く存在するだろう。

Img_1478
この日も気温が低い。であるからして硬化時間がかかるとはいえ、6日後にはクルマを駐めるようにしてもらいたいわけで、そこは大丈夫とのことであった。

Img_1480
キレイにコテで仕上げていく。平滑に均すのは簡単そうで素人にはできない技。腕の見せ所です。

Img_1498
数日後。
フレームは軒天内に隠れている梁に繋げたので軒天材を復旧。

Img_1526
上部、横方向のフレームは、軒天の面とほぼ同じで隠れなかった。

Img_1527
完成の巻。
こうやって遠目で見ると、まあそんなには目立たない。
アルミサッシがシルバーということもあるだろうけど。

Img_1529
久しぶりにクルマを入れてみた。
想像していたよりは新しい基礎の膨らみが邪魔にはならず。
狭い車庫…、は相変わらずだが。


効果の程は、その時が来ないとわからない。しかし、数値的に今までより格段によくなったことだけは確かだし、またしっかり工事を完成まで見ていたことでの安心感もある。まあ、古い家には変わりないので、強い震度の地震が起きれば、歪みは免れないとは思うけど、倒壊する危険性が少なくなっただけでもよしと考えるほかないだろう。

| Comments (2) | TrackBack (0)

February 21, 2013

耐震補強工事3

Img_1387
ユニック付きかと思いきや、なんと手作業であった。

名古屋で製作されたフレームが2t車に載ってやってきた。暫く、道路を勝手に占有して荷下ろしである。スチール製で肉厚のそれは、二分割されているとはいえ70kgもある代物で、建物と塀の間に滑り込ませるのに一苦労。それでも都市部の現場ではトラックを横付けできるだけマシなのかもしれない。

Img_1401
既に取り付けが終わっているベースにボルトで留めていく。

ベースは正確に位置を決めておかないと、フレームはまったく融通が利かない素材だから精度が要求される。それでも、梁に取り付ける部分だけが決めてあって、縦方向は留めるところがなく、またフレーム下部もフリーだからあとはいかに垂直を出すか、そこだけに注意すればいい。とは言え、ミリ単位で微調整しながら締めていく作業は職人の技が要求される。

Img_1422
予め作ってある鉄筋と絡ませる。

下部は、フレームに取り付けた鉄筋と一体にして新たに基礎を作って固定する。既存の基礎と繋げて建物の一部とする前段階。しかし…見学のみの施主は寒くて寒くて、雪がちらちらと舞う日。

Img_1430
一方、こちらは南面。同様にフレームを立ち上げる。

フレームの幅よりずっと広い基礎を作る理由は、建物の強度上有効な柱まで繋げたいからだ。上は、軒天を破って梁に繋げていく。見学に来ていた一級建築士の義理の兄は、思ったよりしっかりとしたフレームですね、と言い、一方私の相方さんは、意外に華奢な鉄鋼ね、と。見る人によってまったく違う印象だから面白い。因みに、このフレームはメッキ仕上げでこれ以上の塗装はしない。シルバーに光る鉄骨の柱。

Img_1436
次の日、フレーム下に新しい基礎の型枠を作る。

今日も小雨混じりだ。例によってあんなこともこんなこともできる棟梁中心に現場合わせで型枠が作られていく。外側に土嚢を積んで支えの棒を取り付け完成。

Img_1444
ミキサー車到着。ポンプ車は来ない。

0.75立米しか頼まなかったのが不満?なのか、雨で機嫌が悪いのか、「こんな小さな入れ物じゃ直ぐに溢れて流し込めねぇよ。」と文句タラタラのミキサー車運転手。この業界の現場な人は、意外に人当たりのいい職業人が多いのだが、彼は違うようだ。しかし、それをさらっと流して結局作業を進めさせる現場監督の度量に感服(笑)言い合ったら負けをよく知っている。

Img_1449
バケツリレーとはこのこと。

コンクリートの流し込みに時間の余裕はない。どんどんバケツリレーで狭い型枠の中に流し込んで棒で空気を抜いていく。昔は、こんな寒い日だと固まらないどうこう…てなこともあったけど、今では気温に応じて固めるスピードをコントロールできるようになり、雪が降ろうと関係ない。

暫くは養生。
次はいつ来るのか?

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 16, 2013

耐震補強工事2

Img_1371
アンカーを埋め込むところまで一日半。

駐車場の土間コンクリートの厚さは予想よりかなり厚く、鉄筋こそ入っていないとはいえ斫る作業はなかなか大変そうであった。布基礎の深さは約50cmとこれまた結構深い。コンクリートというのは、作る時は流し込むだけだが、壊すのは相応の機械が無いとできない作業。何故か、あの目立つ色のHILTIのサービスカーが来ていたが、監督さんに訊けば新しい機械のデモにやってきたらしい。いいんだけど、高いんだよねぇ…、と。

自分の仕事でも、煙突を支持する場所がモルタルやコンクリートの場合もある。アンカーを楽に、しかし強固に施工する方法を日々考えていたりするので、現場の方々の話はなかなかためになる。

Img_1367
産廃は2t車一杯になった。

南面、西面、合わせて出たコンクリートと土は相当な量だ。
いよいよ、週明けにはフレームを設置するらしいので楽しみである。

| Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2009

リハビリ開始

Oct_22_2009_01

といっても、
歩行者あり、ベビーカーあり、
更には、保育園児の散歩道にも…

脹ら脛の違和感もほぼ無くなったし、
あと二週間でゆるポタということで、
流石にこのままではマズイかと。

Oct_22_2009_02

ゲートが多い道で、スピードは自ずと制限。
平日限定。週末は人間の方が多いかな。

しかし、こうして走ってみると実に気持ちのいい季節。
寒くなるまでの短い間、外へ行かないともったいないね。

先日、整備してもらったので自転車の調子は良い。
でも、久しぶりなのでお尻がちと痛い。

Oct_22_2009_03

家からダラダラ往復で、約16km。
まあこんなもんです。
お仲間は、50だの80だの走っているみたいでおそろしい。

もうちょっと続けねば…と思いつつも昨日今日で一旦終了。
今夜から山小屋移動で、
週明けから水曜くらいまでは出張続き…。

一夜漬けにも満たないなぁ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2009

復活の扉

当て逃げ事件から一ヶ月半が経過して、ついに新調となった。
勿論、犯人は現れないので全部自腹です(大泣)

Sep_14_2009_01

ネコも通れるほどゆるゆるだった縦格子も今回はスゴイ密。
ちょっと斜めに撮るとトラヴィックが写らなくなる。
目隠しにはいいね。

開口もブロック半分幅広く。
これで右側にも出られるか?(試してないけど)

「ボロ家も少しはマシになったな。」とは父…。

よくあるプラスティックの段差解消スロープ。
あれはイヤなのでモルタルで斜めに作ってもらう。
これで十分である。

Sep_14_2009_02

外側に鍵が付いてる。

Sep_14_2009_03

で、内側にも同じ位置に手回しのロック。
でも、これって上から手を伸ばすと開けられるわけで、
鍵の意味がまったくないことに気づく。

んっ???(汗)


まあ…それはともかく、
全体重をかけて開け閉めしていたのがウソのよう。
片手でスイスイ♪

これで更に電動だったら素晴らしいのにねぇ。
(予算が尽きた…)


誰かさん。
今度はぶつけんなよ。
見つけたら、市中引き回しの刑だ。

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2009

道すがら思うこと

山小屋を出た時は、9℃
東京に着いたら、25℃
冬場、成田を出て香港についたような感じ。
真夏より季節の差が激しい。

日曜の朝、高速に乗ると西方面のナンバーが多く、名古屋とか岐阜とか。それと松本や山梨も結構走っていた。かなり古めの乗用車。それと軽自動車もいて、千円になることで高速道上の車種は随分とバリエーションが増えた気がする。

普段、高速に乗らない人は走り慣れていない。延々と右車線を法定速度で走っていたり、車線変更でウィンカーを出さない人。急ブレーキ。若干走りにくいこともはあるが、まあ仕方がないんだろうな。貰い事故には気をつけよう。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=959597&media_id=20
高速無料化、イバラの道…業界反発、環境問題

ものには必ずプラスマイナスがあるわけだから、どうバランスを取るのか考えるのは必用だけど、マイナスを起点とした報道に一転。これから施行されるだろう様々なことを批判してネタを作っているメディア。 私は、「取り敢えずはやってみたら?」と国民が決めたわけだから、その方向で行くのは間違 いないわけで、どうなるか見届けたい。

毎日毎日タダになるとどうなるか。一時の週末の大混雑も少し落ち着いてきたような気はするし、逆に週末に集中しなくなって今より分散するんじゃないかと思うけど。ただ、運送業関係のトラックはどっと入ってくるから道路の危険度は増しそうだし、路面の傷みも想定より進むだろうとは想像する。新しい道を造らなくなっても絶えず補修は必用なわけで、そこは予算が増大か。

一般道のドライブイン(死語か?)閑古鳥…と言われてるけど、

タダならICを任意に乗ったり降りたりできるわけだから、ムリにSAで高いゴハン食べなくても取り敢えず食事だけ降りる…そういうのもアリだと思 う。民営化されてからSAは企業努力で変わろうとしているけど、一般道のお店も選択肢の中に入れば、太刀打ちできないだろうし。逆じゃないの? 

CO2増大?…これ考えてもわからないね。

さて、今週末からシルバーウィーク。そこは流石に混むだろう。
東京でじっとしてるしかないかな。

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2009

pedestrian walkway Tachikawa

Sep_07_2009_01

立川駅。
空中回廊とでも言うんでしょうか。
北口を降りて一般道に降りずに所用の場所まで行けたりと。
ペデストリアンデッキは、信号待ちもなく確かに便利です。

最近、三鷹駅南口にもできましたが、まったく規模が違います。

立川昭和記念公園に行くことはたまにあっても、いつもクルマ。
徒歩で行く普段の買い物は、ほぼ吉祥寺で済ますわけで、
たまに沿線の違う駅に行くと風景がガラッと変わっていて驚きます。
(東小金井駅だけは昔のまま…)


吉祥寺でお店を開いている人は、
あまりにも賃料(特に保証料)がバカ高いので、
大手で資本のあるところしか新たな参入ができず、
その点、立川は借りやすく出店しやすいとか。

我が町の大家さんは皆因業で、
しかるに発展を止めているという人もいて。

立川は北口と南口の行き来が分かり易く広い。
一方、吉祥寺は、ここ30年以上変わっていなくて、
実にわかりずらく、そこがネックです。
流石に都市計画の見直しが最近あったけど、
実現するころには、私なんかもうあの世かも(^^;)

まあ、それでも今のところ地元民は何不自由はないけれど。
商売する人が逃げていくのは困る。
だんだん、行き交う人も高齢化しているし(自分もか)
どこにでもあるチェーン店ばかりになっては面白くないし。


また引っ越すことがあるんだろうか。
あっても、三鷹か武蔵境近辺止まりだろうなぁ。
西荻窪も魅力だけど、でも、杉並区はイヤだ(理由は言わない)

| Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2009

Twitterって

Sep_05_2009_01

いうのが流行っているそうな。
誰かやってる人いますか?

ウィキによる概要では、

Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固 有のURLが割り当てられる。

う~ん、何?(あんまり理解できてない)

140文字以内で要点を書けばいいのだな。(課題かっ)
じゃなくて…喋るように書けばいいのか?


日記は、一つの「文章」として書くクセみたいなものがあるわけで、起承転結のない単なる思いつきをキーボードに叩くだけ…というのがどうも苦手だから、どうなんだろうね、コレ。

とか、言いつつアカウントを取ってみた(^^;)

自動的に、幾つかのmixiで言うところのマイミクにあたるフォローという登録者が既に並んでいて何故か広瀬香美がスゴイ頻度で短文を更新している。ヒウ友ってなんだろ?

これ、携帯端末で書くにはいいんだろうね、きっと。会社や学校・グルーブの連絡帳代わりにもなりそうな。でもそれ以上の事が思いつかないのは多分オジサンの証拠だ。


| Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧